« 『空の軌跡FC』をクリアしてしまった日記 | トップページ | 映画館で何気なく持ってきたチラシの字幕監修に冲方丁の名前があった日記 »

2013.11.04

ついに日記でさえなりつつある日記

・まどか☆マギカ劇場版を観てきた。前半のナイトメアとの戦いは童話、童謡めいた雰囲気が良かった。歌がシンプルで大袈裟な抑揚がなかったのも良い感じ。

・世界の秘密が明らかになり、崩壊していく流れは予定調和と言う感じだったけど、そこから変調していくのは普通にびっくりした。ちょうど物語の流れが見えた、と思った瞬間に変化した(ように見える)ので、完全に意表を突かれた。かなりのしてやられた感がある。

・前回書いた『空の軌跡FC』の続編にあたる『空の軌跡SC』を買ってきた、がFCの二週目をやっているのでしばらくお預け。まあ、さっさと終わらせよう。

・物事を複雑に考えるのはあまり意味がない、と思うようになった。複雑に考えるべきことは確かにある、だがそれは複雑なことが正しいわけではない。正解とは常にシンプルなもので、複雑に見えるものは、大概のことは単に「複雑にしている」だけのことだ。いろいろなものに意味を見出して、比較したりすることは確かに面白いけど、大抵の物事における関連性とは、単に観測者が勝手に見出しているに過ぎない。本来、あらゆるものに関連などない。関連があるように見えるとしたら、それは単に偶然だ。必然的で運命的に見えるとしても、ほとんどはただの勘違いだ。それでもなお偶然を必然として見ようとするのは、単に理屈を弄んでいるだけに過ぎない。

・まあ、そういうのが楽しいという気持ちはわかる。自分もさんざん理屈を弄んだし、それで学んだこともある。だが、もはやそうしたことに意味は見出せないし、意味の見いだせないことに付き合うほど暇でもない。好きなもの同士で遊んでいてくれ、と思う。

|

« 『空の軌跡FC』をクリアしてしまった日記 | トップページ | 映画館で何気なく持ってきたチラシの字幕監修に冲方丁の名前があった日記 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29313/58515647

この記事へのトラックバック一覧です: ついに日記でさえなりつつある日記:

« 『空の軌跡FC』をクリアしてしまった日記 | トップページ | 映画館で何気なく持ってきたチラシの字幕監修に冲方丁の名前があった日記 »