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2013.10.09

日記

・『RWBY』と言うアメリカ製3DCGアニメーションを観ていたら日記を書くのを忘れていた。

(youtubeの画像埋め込みを初めてやってみた。ネット歴も長いのにな)

・キャラクターの動きは日本の格ゲーやアクションゲームからのコラージュ(ゲームを意識しているのはトレイラーでは顕著)だ。どうやらソウルキャリバーやニンジャガイデンやFFなどからモーションを持ってきているらしい。しかし、それを一連のアクションとしてつなげるセンスがすばらしく、これはもうただのコラージュではなく、きちんと作品として成立していると思う。

香港映画的なカッコよさ優先のハッタリズムも心地よい。

あちこちに日本のアニメ/ゲームを思わせる要素と、アメリカのカートゥーンを思わせる要素が入り混じっていて、それ不思議な味わいがある。主人公たちのデザインは完全に”萌え”を思わせるものなのに、表情の付け方はカートゥーン的なのだ。

物語もライトノベル的だと思わせておいてハイスクール高校白書だったりするさじ加減も面白い。

あとキャラクターの表情が非常に多彩で、それがいろいろ動くだけでも魅力的なのは純粋にすごいことだ。3DCGの可能性にはこういうところもあるんだな。

やたらとガチャガチャしているので観過ぎていると頭痛がしてくるのが難点。と言うか、まだ頭痛がしている。

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コメント

ゴテゴテした魔法武器とか、その序列付けというか体系付けは日本の、それもラノベ的だというのはなんか判りますねw
魔法学校とか組織的な、それも学校と世界の役割が直結するようなセンスとなると、セカイ系とは言わないでも異能伝奇のあれこれを否応なく思い出しますし。
ミクロな人間関係とマクロな世界の直結を良しとするセンス、というか(本来なら設定として間に挟まるような細かい理屈を、ノリで突き進むというか)。
アメコミはもっと縦の線で設定が深いので、そういう意味でもこれは興味深いです。
アニメの影響がこのレベルで出てくるのは面白いなあと。
ある程度は基礎として根付かないと表現の定着ってしないですしね。
パシフィック・リムでも感じましたけど、これはホントにモロだなあと。
良い物教えて頂いて感謝です。

投稿: 名無し | 2013.10.10 01:16

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