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2010.11.30

買ったもの

1.『ミツヨシ完結編 (下)』 上山徹郎 集英社
2.『イエスタデイをうたって(7)』 冬目景 集英社
3.『羽月莉音の帝国(5)』 至道流星 ガガガ文庫
4.『はじめてのあく(7)』 藤木俊 小学館
5.『僕は友達が少ない(5)』 平坂読 MF文庫J
6.『ジャイアントロボ 地球の燃え尽きる日(8)』 脚本:今川泰弘 漫画:戸田泰成 秋田書店
7.『鋼殻のレギオス(16) スプリング・バースト』 雨木シュウスケ 富士見ファンタジア文庫
8.『GENEZ-5 ジーンズ』 深見真 富士見ファンタジア文庫
9.『博物戦艦アンヴェイル(2) ケーマの白骨宮殿』 小川一水 朝日ノベルズ
10.『放課後ランダムダンジョン』 瀬尾つかさ 一迅社文庫
11.『装甲悪鬼村正<鏖>』 構成:山本賢治 漫画:廣瀬周 秋田書店
12.『シンギュラリティ・コンクェスト 女神の誓約』 山口優 徳間文庫
13.『鋼の錬金術師(27)』 荒川弘 スクウェア・エニックス
14.『友達100人できるかな(4)』 とよ田みのる 講談社
15.『折れた竜骨』 米澤穂信 ミステリフロンティア
16.『カンピオーネ! 8 受難の魔王たち』 丈月城 スーパーダッシュ文庫
17.『3月のライオン(5)』 羽海野チカ 白泉社
18.『夏のあらし!(8)』 小林尽 講談社
19.『いちばんうしろの大魔王 ACT11』 水城正太郎 HJ文庫
20.『よつばと!(10)』 あずまきよひこ アスキーメディアワークス
21.『ダンス イン ザ ヴァンパイアバンド(10)』 環望 メディアファクトリー
22.『空色パンデミック Short Stories』 本田誠 ファミ通文庫
23.『B.A.D. 4 繭墨はさしだされた手を握らない』 綾里けいし ファミ通文庫
24.『Strange Strange』 浅井ラボ HJ文庫
25.『ミストクローク―霧の羽衣―(2)古からの声』 ブランドン・サンダースン ハヤカワ文庫FT
26.『サクラダリセット(4) GOODBYE is not EASY WORD to SAY』 河野裕 角川スニーカー文庫
27.『惑星のさみだれ(10)』 水上悟志 少年画報社
28.『ドロヘドロ(15)』 林田球 小学館
29.『それでも町は廻っている(8)』 石黒正数 少年画報社
30.『自殺島(4)』 森恒二 白泉社
31.『超人ロック ニルヴァーナ(4)』 聖悠紀 少年画報社

順不同。

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コメント

お疲れ様です。
参考にさせて頂いてます。

浅井ラボ短編集はツイッターの方で牧野修が上げられていたので速攻でポチりました。生理的に来る描写というと、最近のこの周辺だと飴村行とSF短編集での田中哲弥くらいしか思い付かなかったので(平山先生は行き過ぎていて幻想的なので)、牧野ライクなラノベかなと期待して到着を待ってますw

投稿: 名無し | 2010.12.02 21:25

いい加減、自分も読者としてスレてしまっているので(笑)ホラー描写で恐怖感を刺激されることは滅多になくなってしまったんですが、『Strange Strange』は久しぶりに来ました。マジ恐い。そして気持ち悪い。

ただ、純粋な恐怖描写と言うより、人間の邪悪さ、駄目さと言うのをねちっこく描くことで恐怖描写を際立たせるタイプなので、そのあたりは牧野先生とは違うかもしれません。

牧野先生はわりと人間描写があっさりしているところがあって、そこが逆に人間の無味乾燥さやあっけなさに繋がるところがあるわけですけど、浅井先生のこっちはそれとはある意味逆でした。ただ、恐くて気持ち悪いのに、妙にさわやかだったりする読後感は、牧野先生っぽくあります。

投稿: 吉兆 | 2010.12.02 22:55

以前の『TOY~』をもっとグロく、ホラー方面に振った感じなのでしょうね。浅井先生は文章にクセがあるので、ともすれば「グロい描写」そのものはあまりキツく感じないのですが、独特のねじれた情念の書き込みはラノベ界では随一だと思ってます。
ですが、まあ、これは読んでから言うべきですねw

一覧には徳間のSF新人賞が入っていたり、感想楽しみにしています。

米澤先生は、今回こちらも変り種な作風ですね。
最近の米澤先生は器用なので、まだ未読ですがちゃんと書いてくれてるんではないかと期待してます。
そういえば、吉兆さんは西澤保彦は追われたりされてますでしょうか。個人的にロジックの厳密性に能力を割り振った米澤先生みたいな読み方をしてるのですがw、ここで紹介されたらどんな感じなんだろうなとかw

投稿: 名無し | 2010.12.03 23:27

このあたりの本を書けるのはいつ頃になるのやら、気が遠くなりそうです。

西澤先生の作品は、以前はいろいろ読んでいましたが、最近はあまり読んでいませんね。トリックに拘った作りなどわりと好きなんですが、登場キャラのドリームっぷりにちょっと苦手意識を植え付けられたんですよね……。

投稿: 吉兆 | 2010.12.04 08:55

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