« 買ったもの | トップページ | 買ったもの »

2010.07.23

『Fate/EXTRA』プレイ日記…その1

51p98njb02l__sl500_aa300_

Fate/EXTRA』です。久しぶりにRPGのリアルタイム日記を書く。前はドラクエ9以来ですかね。購入したのは通常版。サントラはちょっと欲しかったけど…ま、いいや。

基本的に自分はタイプムーン厨なので、知らない人には意味不明な単語が出てくると思うけど、とくに説明とかしないのであしからず。Fateをやってない人は読まない方がいいと思います。

まずは予約特典のムック読みつつムービーを見てみる。ネタバレがありそうだったら即座に撤退する予定だったが、どうやらFate/EXTRA世界の雰囲気を匂わせる小道具と言ったところみたいで一安心。まあなんかごちゃごちゃ書いていたが、要するに西欧財閥とか言うでっけえ組織が世界を支配していて(「封印指定」とか単語があるところを見ると、魔術協会が前身なのかねえ)、それに対するレジスタンスがいて(この世界の遠坂凛はレジスタンス側の魔術師(ウィザード))、アトラス院がまた独自の錬金術を保持していると。舞台になるのは月で発見されたものすげえコンピュータ(のようなもの)をめぐって、三者(あとそれ以外の有象無象のウィザードたち)がそれぞれハッキングを仕掛けたのが今回の聖杯戦争だったっつーことか。うむ、わけがわからん。西欧財閥がどうやって世界を支配しているのか、レジスタンスの目的がなんなのか、まったくわからん。が、そのあたりはあくまでも背景であり、それほど気にしなくてもいいのかもしれない。まあ奈須きのこのことだから詳細な設定がされている可能性は高いが。

まあいいや、プレイするにあたってはとりあえずすべて忘れることにした。で、早速、プレイしてみるなり、テキスト部分(ノベル形式になっている)が奈須きのこ節がむんむんで読み難いことこの上なく素晴らしかった。うん、これだよこれ!こういうのでいいんだよ!

平凡に過ごしている少年が、日々の違和感に気がついたとき、世界はその真の姿を現す…とか、展開があまりにも王道で痺れますなー。一昔前のSFか伝奇か。その頃の匂いを感じられます。RPGでこういう学園伝奇を真面目にやっているのは、そう、ペルソナ3、4ぐらいかしらん。

しかし、画面が公開された当初からペルソナペルソナと言われていたけど、学園ジュブナイル伝奇をやるとペルソナ形式が一つの完成形なんだろうなーとも思えますな。これを覆すのは容易なことではないのかもしらん。勿論、この作品も影響を受けていないとは言えないけど、まあこれくらいは誤差誤差。システム面やキャラクター面で独自の面白さが出せればいいんじゃないかと思うよ。

んー、最初は完全にノベルゲー+ペルソナですね。奈須きのこ分を補給できるので退屈ではないが、まあ、最初はメインキャラの紹介に徹しているのかな。

凛さん、なんか今回はやけにエロスっすね…。服装はそんなに変わってないけど、足のむちむち感が…黒ストの光沢が…絶対領域が…(お前が足にしか興味がないことが良くわかった)(あ、足フェチちゃうでっ!?)。

シンちゃんはほんとゆがみねえなあ。底が浅くてプライドも安いくせに高いしなあ。ところで間桐さん家の桜さんの髪が長すぎて原作ライダーになっているんですが。キャライメージがハイブリッドなのかしら。

と言うか、ワダアルコのキャラデザはなんかエロいな。全体的に。なんか竹内絵と比べると肉々しい。

プロローグ終了。どうやら原典Fateを踏まえた展開のようですな。RPGでこういうトリックを仕掛けるとは珍しい、って言うかこれRPGの発想じゃねえな。おっけーよー。

性別はどうすっかなあ。セイバーを使う予定なんだけど、主人公を女にして百合コンビを組ませるのもありか…よし、男にしよう。

ん?主人公にもなにか背景と言うか秘密があるの?

丹下桜セイバーこと赤セイバーさんはエロいなあ。第一印象が「パンツ!」だったのはここだけの話な。立ってても座っててもエロい。あと、丹下桜の声を久しぶりに聞いた。久しぶりすぎてどんな声だったか忘れてた。と言うか、聞いた今でも昔のキャラが思い出せない。

しかし、言峰神父はいつでもどこでも誰に対しても胡散臭えな。さすがである。

タイガーや桜や言峰神父が再現されているという事は、第5次聖杯戦争そのものはあったのかなあ。モデルがないといくらなんでもNPCでここまで再現できないよね。そうするとシンちゃんと凛の存在がおかしくなるんだけど。うーん…暫定の結論としては「たまたまこうなった」ってことかな!(思考放棄)

蒼崎姉妹はこの世界でも仲が悪いなあ…。でも、この二人が会話していると言うのはものすごく新鮮だ…。未だかつてない、青子と燈子のやりとりが見れるのは『Fate/EXTRA』だけ!

”楽園の死角”を”エデンの東”と読ませるセンスに感動した。さすが奈須先生や!

あらあら。なんか赤セイバーさんが可愛いわ。なんと言うか、この人、高貴な犬と言う感じの方よね。気位が高いから内心では主人にかまって欲しくて遊んで欲しいのをグッとこらえてツンツンしているんだけど、実際にかまってもらえると、口先だけ文句を言いつつ尻尾を全開に振りまくって大喜びしている感じ。ツンデレ?違う、高慢デレ。何かするたびに「どうだ、余はすごいだろう!?」と主人公に同意を求めて、褒めてもらうとふんぞり返って大喜びしているあたりとか、あらあら、可愛いわこの子、って感じ。慢心王が女の子になったらこんな感じかなあ(それは無いな)。

しかし、赤セイバーさんの真名は、やっぱりあれなのだろうか…。ラテン語を使用していて、一人称が「余」で、頭痛持ち…。そして芸術家気質でバイセクシャル…うーむ。

とまあこんな感じでダンジョンをうろうろしていたらいつの間にか5時間たってた。…5時間!?時間が経つのが早すぎだよ!と言うわけで大変楽しんでプレイしております。

そんなことを言っているうちに一回戦終了。いきなりサーバントの正体で大物が出てきてびっくりですよ。シンちゃん…お前、本当にへっぽこだな…。こんなにすげえサーバントを使いこなせないなんて…。

|

« 買ったもの | トップページ | 買ったもの »

コメント

Fateをやっていても、この文章を理解するのはプレイするしかないと分かった。

投稿: がれ | 2010.07.27 22:24

実はプレイ済みの人にしかわからないように書いていたのがバレてしまったようだ…。

投稿: 吉兆 | 2010.07.27 22:54

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29313/48954383

この記事へのトラックバック一覧です: 『Fate/EXTRA』プレイ日記…その1:

« 買ったもの | トップページ | 買ったもの »