最近のアニメ
途中経過ランキング。やや変動あったものの、基本的には予想通りに楽しんでいる。
1.東のエデン
2.亡念のザムド
3.バスカッシュ
4.真マジンガー 衝撃!Z編
5.ティアーズ・トゥ・ティアラ
6.Phantom ~Requiem for the Phantom~
7.戦国BASARA
8.夏のあらし!
9.グインサーガ
10.クロスゲーム
11.アスラクライン
12.クイーンズブレイド
13.リストランテ・パラディーゾ
14.シャングリ・ラ
15.咲 -Saki-
16.蒼天航路
17.鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST
18.攻殻のレギオス
やはり東のエデンと亡念のザムドとバスカッシュが飛びぬけている。あらゆる意味で尋常じゃないレベル。全体的な高品質と言う意味では東のエデンがダントツ。伏線の張り方やサスペンスの作り方などまるで映画のようだ。亡念のザムドは作画が圧倒的すぎる。問答無用で気持ちいい。会話がわけわからんのも、読み解く楽しさがあって僕は好きだな。バスカッシュはとにかくなんだかよくわからんがテンションがすごい。毎回圧倒されてしまう。
上記3強は例外として、前回ランキングを作ったときには観てなかった戦国BASARAが予想外に面白かった。戦国時代をファックしすぎだぜー素晴らしい。ほとんどドラゴンボールみたいな世界だ。
シャングリ・ラが良くない。期待があっただけに、現在の展開は受け入れがたい。アトラスと地上の格差がいまひとつピンと来ないために、國子の内面に同調できないんだよな。世界が立ち上がってこないっつーか。うーん、もったいないなー。
アスラクライン、攻殻のレギオスのラノベ原作アニメは、典型的な原作アニメの悪いところを突っ走っている。世界観の複雑さを無理に描写しようとしてやたらと不自然なことになっていて、気持ちよくない。それでいてわかりやすいとはいえないからなあ。どっちも作画は悪くないんだけど(むしろ良いところもあるんだけど)、おはなしがなんとも言えない。どっちも複雑な背景を持っているんだけど、描写するにはアニメだと表現しにくいのかな。
クイーンズブレイドがわりと悪くないような気がするのは自分がおかしいのだろうか…。ちゃんとキャラクターの動機を描いていて印象深い。クローデットの話しなんて、彼女の抱える葛藤が丁寧に描写されていて好印象。まあ半裸でバトルしているのは変わらないんだが…。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント