『空の境界【忘却録音】』を鑑賞してきた
本当に鮮花祭りだった。式は脇役。幹也もちょい役。橙子など数カットのみ。全編をひたすら鮮花ばっかりだった。鮮花好きの人にとってはたまらない作品であろうな。【矛盾螺旋】と違い、すごくシンプルな物語になっているので、安心して鮮花の活躍を堪能できる。ただ、随分と話が改変されているなあ。改変の意図がよくわからない。【痛覚残留】のふじのんはOKで、こっちの葉山のアレが駄目というのはなぜなんだろう。物語の基本は変わらないのでかまわないと言えばかまわないのだが、それだけに変更した理由が気になる。まあ、そのうちどこかで語られるだろう。
| 固定リンク
この記事へのコメントは終了しました。



コメント
通りすがりに失礼します。
原作では、キリスト教の禁忌に関する事柄が事件の真相として描かれていましたが、
これを劇場版で外した最大の要因は恐らく描写のNGがどうたらではなく、
「物語の焦点が鮮花からずれるから」
ではなかろうかと。
ぶっちゃけた話、玄霧と式の対決すら、この章単体で見た場合は単なるオマケですし。
物語そのものを鮮花の話にするための改変でだろうと個人的には思います。
投稿: 通りすがり | 2009.01.30 14:39
>「物語の焦点が鮮花からずれるから」
その意図は理解できますが、果たしてこの改変をしないと鮮花から焦点が外れますかね。それこそ先輩が鮮花に説明してくれても良いような気がしまてしまいますけど…。うーん…。
投稿: 吉兆 | 2009.01.30 21:53