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2008.10.11

『ブラスレイター・ジャッジメント(2)』読了

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ブラスレイター ジャッジメント(2)』(百瀬千代/角川スニーカー文庫)読了。

ブラスレイターの小説版の完結だが…ここでスノウを出しちゃうのかよ。まあ、アマンダにジョセフとの関わりを持たせるわけには行かないから、それ以外でジョセフに関わる女性キャラを出すとなるとスノウしかいないわけだがな…。そしてアマンダの存在意義が脅かされる、と。本当に通りすがりAでしかない存在感でしかないアマンダに涙。ねえねえ、結局、彼女が出てきたのは何の意味があったの?まあそれを言い出したらスノウの存在意義もあまり感じられないのだが、一応、主人公の守るべきものとしての支えになるわけで、ヒロインらしいと言えばらしいか。

ジョセフの物語としては、まあそれなりに落ちたと言っては無いだろうか。もちろん、これからアニメに物語が続く、となるわけなので、肝心なところは先延ばしになることはしょうがないけれども、彼が戦う理由に目覚めるところまで行っているので、正しい物語ではある。これでアニメでは今ひとつ分からなかったジョセフの本心、目的がきちんとわかるようになっているので良い…のだが…なぜこれがアニメで出来なかったのか…。返す返すも、アニメはなぜあんなことに…いや悪いわけではないのだが…。

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