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2008.09.02

『テイルズ オブ ヴェスぺリア』のあれやこれや(その3)

・ザウデ不落宮攻略まで。ザウデがクライマックスかと思ったらまだ先があるとは…。

・ユーリが刺されるというのは、これは”報い”なんだな。己の正義(感情)にのみ基づいて罪を犯したユーリは、同時に他の誰かの正義(感情)によって裁かれることになる。それは当然のことなんだよな。社会の法に従わぬということは、己もまた社会の法に守られぬということなのだから。

・その辺はきちんとわかっている主人公なんだけど。だから刺されたこと自体は恨みに思うことは無い。何故と問うこともしない。彼自身、誰でも自分の正義で裁いてしまってかまわない、と考えている。なぜなら彼は罪人だからだ。

・なんか、この先の展開でも、ユーリの”正義”を貫き通すことになると…ユーリ、死ぬんじゃねえか?世界規模の危機を前に、とるべき手段は多くない。世界を破滅させないためには、なにかの代償が必要だ。正義とはすなわち、天秤の測り手であり、”とるべき犠牲を選択する”ものなのだから。

・つまり、ユーリって衛宮切継なんだな。あれよりもずっと俗っぽい(言い換えれば大人だ)けど。

・スキルの付け替えがメンドイ。そのメンドイさが楽しいと言えなくも無いが。でもやっぱりメンドイ。

・術技を覚えさせるのがメンドイ。奥義はともかく、変化技をマスターさせるとなるととてもメンドイ。

・やはり、テイルズシリーズは、時間の有り余っている人向けのゲームなのだな、ということを強く感じるのだった。

・覚えにくい術技セット、とかをDLCでやられたら買ってしまうかも知れん。

・精霊の誕生…ってあれ?これってテイルズの他シリーズと繋がっている?最古の話だったりするのか?

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