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2008.08.26

『テイルズ オブ ヴェスペリア』のあれやこれや

テイルズ オブ ヴェスペリア』が面白れえ。以下、箇条書き。

・登場人物が全員わりと頭がよい上に捻くれているので、物事がスピーディーに進むのがすばらしい。社会と組織についても言及しているのも好ましいですね。

・まさかテイルズシリーズで切腹を見る事になるとは思わなかった。

・ギルドのカリスマの描き方がえらい格好良い。登場シーンからひたすらに圧倒的に強く、強いまま退場して行った。すげえ。

・主人公の正義は強いのだが、むちゃくちゃ危うい。その危うさを、その親友が正しい正義ととして対比させているのはやっぱり最近の流行なのか。価値観の相対性、と言うよりは多様性がテーマなのかも知れん。

・ゲームで物語を語る、と言うとタクティクスオウガやFFタクティクスなどがあるけれども、それよりもアニメや漫画の流れをそのまま受け継いでいる感じだ。前述のゲームとは違った意味でゲームっぽくない。

・サブイベントが膨大すぎる。とても全部追いきれん。そういえば、サブイベントの多さはテイルズの特徴だったなあ…。

・アイテムを揃えようとすると、これまた時間が膨大にかかる。やり込み要素は相変わらずなのだな。

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