今週のコードギアス
・「過去からの刺客」というタイトルだったけど、これはまさに(C.Cが冒頭に話していた)業の話だったね。
・どういうことかと言うと、かつてルルーシュがシャーリーに対して、あるいはスザクに対してやってしまったことである、”かけがえの無い存在を奪われる”と言う行為が自分に跳ね返ってしまったわけだ。まさに因果応報。
・ここで面白いのは、それに対するシャーリーとスザク二人の回答が明示されていると言うこと。シャーリーはすでに許した。スザクはまだ許したくない。ではルルーシュの回答は?
・ルルーシュは、自分の行為に対して、謝罪はしない、償うことも出来ない、だから行動するしかない、と言うことを選択したわけだけど、そんなものは奪われた者にとってはなんの慰めにもならない。
・それでも相手を許せるのか?そして受け入れることが出来るのか?ルルーシュがロロに対して下す決断によって、彼の業が試される。
・それは、スザクとの和解、共闘の可能性でもある。
・それはそれとして(自分、ちょっと多用しすぎ)、致命傷を負ったシャーリーが、自分が助からないことを悟って、助けを呼ぼうとしたルルーシュの手を止めるシーンは、あまりに切なかった。ただ、最期の言葉を伝えたかったんだね。。
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