« 『ミスマルカ興国物語Ⅱ』読了 | トップページ | 買ったもの »

2008.07.07

今週のコードギアス

・「過去からの刺客」というタイトルだったけど、これはまさに(C.Cが冒頭に話していた)業の話だったね。

・どういうことかと言うと、かつてルルーシュがシャーリーに対して、あるいはスザクに対してやってしまったことである、”かけがえの無い存在を奪われる”と言う行為が自分に跳ね返ってしまったわけだ。まさに因果応報。

・ここで面白いのは、それに対するシャーリーとスザク二人の回答が明示されていると言うこと。シャーリーはすでに許した。スザクはまだ許したくない。ではルルーシュの回答は?

・ルルーシュは、自分の行為に対して、謝罪はしない、償うことも出来ない、だから行動するしかない、と言うことを選択したわけだけど、そんなものは奪われた者にとってはなんの慰めにもならない。

・それでも相手を許せるのか?そして受け入れることが出来るのか?ルルーシュがロロに対して下す決断によって、彼の業が試される。

・それは、スザクとの和解、共闘の可能性でもある。

・それはそれとして(自分、ちょっと多用しすぎ)、致命傷を負ったシャーリーが、自分が助からないことを悟って、助けを呼ぼうとしたルルーシュの手を止めるシーンは、あまりに切なかった。ただ、最期の言葉を伝えたかったんだね。。

|

« 『ミスマルカ興国物語Ⅱ』読了 | トップページ | 買ったもの »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29313/41760078

この記事へのトラックバック一覧です: 今週のコードギアス:

« 『ミスマルカ興国物語Ⅱ』読了 | トップページ | 買ったもの »