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2008.03.08

不覚にも笑ってしまった

博物士さんのところを覗いてみたら、3/6の記事に自分の感想がリンクされていた。ものすごくありがたい気持ちになる…前に壮絶に吹いた。

『絶望系』をツマラナイと言えるようなら,未だ大丈夫だろう。

と書いたあとに自分の感想がリンクされていて、いきなり書き出しが

非常に面白かった。~

で始まっているのを読んで笑わずにいられようか!いられようか!(2回も言うなよ)

しかし、まったく反論出来ないなあ。

あんな悪趣味と悪意で作られたような作品に、メタではなくベタに強く共感しているところなんか、我ながらちょっと引く。とはいえ、これが大好きな作品であることは否定出来ないからしょうがないのだけれども。

リアルさの欠片も無いのだけども、その絶望の手触りが異様なほどリアル。それがリアルに受け取れるというだけで、人間としてダメダメなんだよな。

まあ、世界に自分が適合できないのなら、世界を自分に適合させればいいじゃない、と言う話でもあるので、その意味ではものすごい前向きな話でもあるわけですよ。たぶん。

しかし、3年前の自分の熱意は凄いと思った。なんか嫌なことでもあったのかもしれん(まあ、今に始まったことでもないけど)。

(追記)
そういえば絶望系のテーマの系譜は初めて知った。今度読んでみようかな…。

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