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2008.01.30

『ねくろま。3』読了

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ねくろま。3』(平坂読/MF文庫J)読了。

く、くだらねー。実にくだらねー。本当にくだらねー。心底くだらねー。一番くだらないのは、作者が分かっててやっているところなのはもちろんなのだが、作者の意図を踏まえつつ、そして意図的に曲解することにより作者のツンデレ(読者に対して)に萌えてしまう…そんな自分に腹が立つ(中条長官…燃え尽きた日ではあんなことに…)(どうでもいい)!!

ええと…今回はメイド+執事喫茶の話だったっけ?あとはいつも通りにツルペタ幼女とツンデレと双子が出てきていたような。ストーリーは無きに等しいけれど、これは過剰な萌え+エロ要素そのものをネタとして楽しむ作品なんで、もはやそんなものはどうでもいいんじゃないでしょうか。要するにこれはギャグですからねこれ。ベタに読もうとして怒ってはいけません。

まあ、僕のような重度の平坂読原理主義者だけ楽しんでいればいいんじゃないでしょうか。久しぶりに、感想を書くことの無意味さを思い出させてくれたこの作品は、やっぱり偉大だと思いましたですよ。

追記。
シズが出てきたということは、ラスボスは”彼”ですか。前シリーズのリベンジになるんですかねえ。

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