« 『鉤爪プレイバック』読了 | トップページ | 『続々 殺戮のジャンゴ害伝 地獄のビッチハイカー』読了 »

2008.01.14

体調絶賛不調中

体調が悪くて気力が停滞しているのはいつものことなんですが、ちょっと身体に力が入らない状況が続いている。これはひょっとして風邪か…。

とりあえず最近買ったもの。

1.『疾走する思春期のパラベラム』 深見真 ファミ通文庫
2.『疾走する思春期のパラベラム[灰色領域の少女]』 深見真 ファミ通文庫
3.『疾走する思春期のパラベラム[デイドリーム]』 深見真 ファミ通文庫
4.『ヴァンガード』 深見真 スーパーダッシュ文庫
5.『ゴルゴダ』 深見真 徳間書店

お前は一体どんだけ深見真が好きなんだよ、って感じ。えーとね、「好きなんてもんじゃない!愛しているんだ!」ってぐらいかしら?かしらじゃねえ。あとは富士ミスとファミ通文庫の初期作を集めていこう。

6.『ウェスタディアの双星 真逆の英雄登場の章』 小河雅岳 電撃文庫
7.『ブギーポップ・クエスチョン 沈黙ピラミッド』 上遠野浩平 電撃文庫
8.『ロミオの災難』 来楽零 電撃文庫
9.『ROOM NO.1301 しょーとすとーりーず・ふぉー』 新井輝 富士見ミステリー文庫
10.『神曲奏界ポリフォニカまあぶる(2)』 榊一郎他 GA文庫

このあたりは新刊ライトノベル系。基本的に作家買いなのだけど、やや不安があるのが小河雅岳と来楽零。デビュー作を完結させた2作目と言うことで注目していたのだが…。『ウェスタディアの双星 真逆の英雄登場の章』のあらすじを読んだ時、群像劇で大河ファンタジーらしいので嫌な予感はしていたのだが、それが見事に的中してしまった。僕は群像劇な大河ロマンや歴史物に対しては非常に愛を注いでいるので、このジャンルに対しては辛口になる傾向があるのだが、まさに僕の嫌いな方向性だった…。大河ロマンを描くのなら、”社会”と言うものに対して踏み込んでいく必要があると思うのだけど、非常に世界の規模が狭く、また世界の広がりに乏しい。なんと言うか、仮にも一国家でありながら、国家体制の内実が、良いところ親族経営の中小企業レベルの社会性しか持っていないのはどうしたものか…。ライトノベルとしては社会性などと言うものは求められていないにしても、国家を描こうというのにこの程度の背景しかないのでは不満だなあ…。

11.『仮面のメイドガイ(6)』 赤衣丸歩郎 角川書店
12.『オリハルコンレイカル Vol.1』 綱島志郎 角川書店
13.『ハヤテのごとく!(14)』 畑健二郎 小学館
14.『結界師(19)』 田辺イエロウ 小学館
15.『エスペリオーダ(1)(2)』 堤妙子 一迅社
16.『鈴木先生(4)』 武富健治 双葉社
17.『この世界の片隅に(上)』 こうの史代 双葉社

漫画の新刊とか。そうでもないのもあるけど。

18.『F.S.S.DESIGNS 1―MAMORU NAGANO’S』 永野護 角川書店
19.『F.S.S.DESIGNS 2―MAMORU NAGANO’S』 永野護 角川書店

今頃になって『ファイブスター物語』にハマリまくる吉兆さん。設定資料集を読んで大喜びです。

|

« 『鉤爪プレイバック』読了 | トップページ | 『続々 殺戮のジャンゴ害伝 地獄のビッチハイカー』読了 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29313/17697390

この記事へのトラックバック一覧です: 体調絶賛不調中:

« 『鉤爪プレイバック』読了 | トップページ | 『続々 殺戮のジャンゴ害伝 地獄のビッチハイカー』読了 »