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2007.10.21

『我が家のお稲荷さま。(7)』読了

02920605
我が家のお稲荷さま。(7)』(柴村仁/電撃文庫)読了。

なんか久しぶりに読んだような気がする…と言うことを前にも書いたような気がする…。>確認してみたら6巻でも同じことを書いていた。10ヶ月ぶりか…いや別にたいして長いわけでもないよなあ?なんでこんなに久しぶりな気がするのか不思議だ…。

で、10ヶ月ぶりの新刊は短編集だった。どの話も良い意味で小粒と言うかローカルと言うか、ほのぼの神様たちとのゆるゆるの日常を過ごすと言う話ばかりで癒されますなあ。あまりにもローカル過ぎて、このシリーズのストーリーが全然思い出せないのが困ったものであるが…。いや、そもそもこのシリーズに中核となるストーリーは無いんだっけ?それすら覚えていねえんだけど、まあそれが全然欠点にならないと言うのもすごい話だよなあ。おかげで全然書くことが思いつかないのだけど、まあ、透は相変わらず悟りきったスーパー小学生だなあとか、昇は人間妖怪神様に無差別にもてまくる男だなあとか、昇とクーの関係は不思議だなあとか、佐倉はいつもラブラブしいなあとか、まあそんな感じですな。本当に明確なストーリーが何一つなくって、キャラクターの反応の掛け合いだけで話を進めていくんだな…。まあそれはそれで一つの方向性ではあるんだけど、変な作品だなあと思いました。アニメ化も決まったみたいだけど、掛け合いだけで楽しい作品なんで、確かに13話ぐらいでまとめるのには向いているのかもしれないなー。

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我が家のお稲荷さま。 7 (7) (電撃文庫 し 9-8) 作者: 柴村仁 出版社/メーカー: メディアワークス 発売日: 2007/10 メディア: 文庫 え!? ここで5つ星ってジャッジおかしくねえ!? とかって声が聞こえてきそうですが! 本当に何が起こったんだ俺! これがラノベ脳な... [続きを読む]

受信: 2007.10.22 22:10

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