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2007.08.24

買ったもの

1.『邪な囁き』 大石圭 角川ホラー文庫
2.『処刑列車』 大石圭 角川ホラー文庫
3.『戦う司書と虚言者の宴』 山形石雄 スーパーダッシュ文庫
4.『薔薇色のチェリースカ』 海原零 スーパーダッシュ文庫
5.『ゼロの使い魔(12) 妖精達の休日』 ヤマグチノボル MF文庫J
6.『シグルイ(9)』 山口貴由 秋田書店
7.『へうげもの(5)』 山田芳裕 講談社
8.『怪物王女(5)』 光永康則 講談社
9.『創世の契約(2) 鋼の風』 花田一三六 Cノベルスファンタジア

1と2は突然ホラーが読みたいよう症候群が発症したので、まだ大石圭作品の内、読んでいなかったものを買ってきた。この人の作風はさわやかホラーと言うのが適当だと思うんだが、最近の作品はどうなっているのだろうか。ノベライズばかり書いているような気がするな…。3は例の戦う司書シリーズ。神溺教団との戦いも一区切りが付いて、新しい戦いのステージに上がりましたな。もうどこまで続くのか全然分からんが、とりあえず続けられるだけ続けて欲しい。4は…あー海原零がこんなの書いちゃうんだ…。まったく編集者も無謀なことするなあ。海原零がラブコメまたは学園異能を書いたところで面白くなるわけないじゃないか。この人、基本的にエゴイズムの権化しかキャラ書けんぜ?まあ書かないだけかもしれないから、読むまでは断言できないけど…。でも、普通の意味での萌えは書けない人だと思うんよ。5はまさしく海原零と対極に位置する作品だな。読者のマスターベーションとしてかなりの普遍性を獲得しているところが素晴らしい。流行の最先端でありながら、決して冒険をしない保守性を兼ね備えている(…それ、褒めてんのか…?)。6は、大分前に買ったのに書くのを忘れていた。ついに…ついにこの時が来たか!7は、まったく強欲極まりない人間としてどうしようもない人たちばかり出てくる戦国漫画。名物に対するこの意地汚いまでの執着を見よ!…人間って愛おしいなあ…。8は私の性癖にジャストフィット漫画。しかしこの人の絵柄でゾンビものをやられてもあまりおぞましさを感じないな…。

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