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2007.06.07

こんなに信憑性の無い宣伝も滅多に無いが逆接的に信憑性があるような気もする

平坂読、6月の新刊の宣伝をす。読んだ瞬間に嘘だと分かる嘘ばかりをつくというのは、つまり、ものすごい正直者と言うことに他ならず、その意味では氏は稀に見る正直マスターであることに相違ないと思うのだが世間一般の価値基準に照らし合わせていかがなものだろうかどうでもいい。

本日の購入物。
1.『狐とアトリ-武田日向短編集-』 武田日向 角川書店
2.『ぼくと魔女式アポカリプス(3)』 水瀬葉月 電撃文庫
3.『リヴァースキス』 佐野しなの 電撃文庫
4.『嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん 幸せの背景は不幸』 入間人間 電撃文庫

…『アポカリプス』だけを買うつもりだったのだが、どういうわけか3と4も一緒にレジに持っていってしまったというミステリーには正直不可解としか言いようがない。まあ新人だし、感じ感じ(適当)。あと武田日向短編集が出ているのはびっくりしたのだが、相変わらず凄まじい書き込みにオレ内部が震撼。のた打ち回りたくなるぐらいに甘くて、ちょっぴりなビターさが心地よい作品ですなー。

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