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2007.04.18

たまにはいいか

最近、妹に貸してもらった三崎亜紀の『となり町戦争』を読んでいるんだけど…なんだこのムチャクチャわかり易い話は…。結局、人間が認識できる世界なんて朝の通勤ルートとかお役所の窓口とかでしかなくて、世界はどんどん狭くなっていると言うことを言いたいのは分かるが、これはあまりにもそのまんますぎるような気がする。しかも、戦争と言う非日常からやってきた使者が妙齢の女性であったりするんだがら…。それでいいのかよ。

1.『エンジェル伝説(1)~(4)』 八木教広 集英社
2.『結界師(16)』 田辺イエロウ 小学館
3、『ハヤテの如く!(11)』 畑健二郎 小学館
4.『春夏秋冬』 原作:影木栄貴 漫画:蔵王大志 一迅社

うーむ、『エンジェル伝説』はあまりの懐かしさに買ってしまった。やっぱおもしれえ。この誤解がさらに誤解を呼ぶと言う流れにはある種のスタンダードなものを感じるよなあ。

『結界師』はアニメは相変わらず見ていないんだけど、漫画はとりあえず面白い。なんだそりゃ。意味は無い。

『ハヤテの如く!』でいちばん笑ったのは久米田康二が14位に入っているってことだよな…。キャラかよ。

百合姫連載作品で買ったのってこの『春夏秋冬』で2冊目…。くっくっく…素面ではとても読めない漫画がまたここにひとつ爆誕だ!読みながら悶絶、悶絶、また悶絶!ふー…マジでガチで百合とはこのように奥深いものなのか…。恐ろしい領域だ…。うむ、面白い

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