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2007.04.07

異常を異常とは思わない受容の精神こそがギャグと言うものには必要なのだな

と言うことを『大久保町の決闘』を読んでいて思った。ものすごい不条理感が満載なんだけどそこはあえてスルー、をすることによってさらに不条理度が増していく感じ。適当ですが。

1.『怪物王女(4)』 光永康則 講談社
2.『世界でいちばん醜い子供』 浦賀和宏 講談社ノベルス
3.『リリアとトレイズⅥ 私の王子様(下)』 時雨沢恵一 電撃文庫
4.『バッカーノ!1934完結編』 成田良悟 電撃文庫
5.『トリックスターズC PART1』 久住四季 電撃文庫

今頃になって気がついた。『怪物王女』って『怪物くん』がモチーフになっているんだな(本当に今頃だな)。

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