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2006.08.19

ペルソナ3をプレイする日々

もう僕の人生はペルソナ3をやるか、仕事をしているか、本を読んでいるかしかないぞ。無論嘘だが。

しかし、ペルソナ3の声優陣の豪華さはただ事ではないな…。能登まで出てきた…。

1.『 オクシタニア(上)(下)』 佐藤賢一 集英社

佐藤賢一の歴史ロマン…。この人の書く作品は基本的に名誉心と自尊心に満ち溢れた人たちと天才に対する凡人、知性と勇気に対する素朴な信仰に溢れているので楽しい…のだが鼻につくところもあるんだよな。好きなんだけど。

2.『ダークエルフの口づけ』 川人忠明 富士見ファンタジア文庫

あー、えー、これはね、うん。”ダークエルフ”で”口づけ”なんですよ。ね?わかるっしょ?わからん?まー僕の善よりも悪、強者よりも弱者を愛する嗜好がね、ピンときたわけですよ。それだけです。

3.『愛のひだりがわ』 筒井康隆 新潮社

今、時をかける少女を読んでいるー。また積読かよ、などと言ってはいけない。泣くから。

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