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2006.08.23

物事を考えると言う行為には気力が必要

なのは言うまでもないことであるが、どのように気力を蓄えていけば良いと言うのか。毎日をひたすら回すだけで、何がしかの実になることをが何一つ出来ないでいる現状。あーあ。

1.『屍姫(3)』 赤人儀一 スクウェアエニックス
2.『げんしけん(8)』 木尾士目 講談社
3.『へうげもの(3)』 山田芳裕 講談社

まあ、感想はご勘弁。ただ、『屍姫』のはいていないっぷりはさすがだと思いつつ『げんしけん』が最終巻でなかったことにびびりつつ『へうげもの』のすばらしさに咽ぶ日々であった。終わり。

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» 桑田忠親『茶道の歴史』(講談社学術文庫) [へうげもの official blog]
「……私が終戦直後に『古田織部』といううすっぺらい本を書きまして、それを或る文科大学の先生に差し上げましたところが、葉書で礼状が来ました。見ると、”吉田織部、をありがとう”と書いてあったので、少々がっかりしました。吉田織部じゃあね。なるほど、字は似ていますが、ちょっと情けない気がしたんです」(上掲書「第三章 茶道の発展 ー織部と遠州ー」より)  『へうげもの』副読本のご案内、その三にて候。  桑田忠親(敬称略・1902〜87)は、  茶の湯にも非常に造詣が深い戦国... [続きを読む]

受信: 2006.09.02 12:25

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