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2006.06.25

買ったもの

ちょっと書き方を変えてみた。

1.『荒野に獣慟哭す(4)』 原作:夢枕獏 漫画:伊藤静 講談社

あ、摩虎羅が生き延びたよ。原作からますます離れてやりたいほーだいしてるなー。

2.『バガボンド(23)』 井上雄彦 講談社

情けなさに満ち溢れた又八の叫びが、逆にどんなに背伸びしても届かない凡人の憧れと諦めが溢れていて奇妙に胸を打った。

3.『ダンス イズ バンパイア バンド(1)』 環望 メディアファクトリー

すげ~。徹頭徹尾、まさに始まりから終わりまで、ゆりかごから墓場まで人外ロリで埋め尽くされておる…。まさにザ・人外ロリ、あるいは人外ロリ・イズ・ザ・オンリーワン。あまりにも戦闘力の高すぎる人外ロリ度ゆえに重度の人外ロリ愛好者以外にとてもではないがオススメしかねる…。

4.『銀盤カレイドスコープ Vol.7 リリカル・プログラム:Be in love with your miracle』

一応ラスト前の’ため’の部分で、主人公のタズサが女王リアに対して戦いを挑む真の動機付けという非常に重要な回である『銀盤カレイドスコープ Vol.7 リリカル・プログラム:Be in love with your miracle』なんだが、リア×タズサのカップルのあまりのガチぶりに心の底から驚愕した。この女(注…タズサ)、堕(お)ちる…。もうちょっとリアが積極的だったら間違いなくタズサは落ちた、というかすでに九分九厘落ちている…。なんともとてつもない妄想爆弾が落とされたものよなあ。

5.『ゼロの使い魔(8) 再会の小夜曲』 ヤマグチノボル MF文庫J

相変わらず悪い意味であとがきがとても頭が悪い。いろいろとぎりぎりのところを渡っているなヤマグチノボルは…。

6.『パラケルススの娘(4) 緋袴の巫女』 五代ゆう MF文庫J

4巻ではあるが実質的には外伝。なぜこのタイミングで、と思わなくも無いが、逆にこのタイミングでなければ出せない話ではあるな。遊郭で黄夫人が正体を現すシーンがとても幻想的で、昔の五代ゆうを思わせる描写だと思った。

7.『銃姫(7) No more Rain』 高殿円 MF文庫J

表紙は一体誰だ、と一瞬思ったが、意外や意外な方々でした。ともあれナース眼鏡には作者のあまりにも深すぎる業が垣間見えて恐ろし、じゃなくて面白かった。

8.『NHKへようこそ!(5)』 原作:滝本竜彦 漫画:大岩ケンヂ 角川書店

大岩ケンヂの暴走が始まった!誰もこいつを止められねー!というか何がどうなるんだこの話は!

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コメント

GUN姫いいよね。GUN姫。
ついに最強の銃GUN姫の二挺目が登場するかと思わせつつ次回への溜め。

…目が離せない展開になりましたね。

うそだが。

投稿: 背徳志願 | 2006.06.25 23:20

読みはもちろんガンキで。

…まったく頭が悪いにもほどがあるぜ!

投稿: 吉兆 | 2006.06.28 00:37

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