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2006.06.16

深刻な問題

最近自分の書いている感想がつまらない。

まあ今までにも大して面白い感想を書いていたわけでもないけど、自分で読んでもつまらないのは非常にまずい。感想がつまらない理由は明白で、要するに真面目に本を読んでいないのが原因だ。きちんと感想を書くだけの材料を作らず、ただひたすらにだらだらと書いてしまっている。この現状を是正するため、ちょっと感想を書く本を絞り込もうかと思う(今までは読んだ本はとりあえず感想を書くことにしていたが、さすがにだんだん厳しくなってきたし)。

とりあえず読んだ本というか買った本。

1.『のだめカンタービレ(15)』 二ノ宮和子 講談社
2.『おれはキャプテン(11)』 コージィ城倉 講談社
3.『School Rumble(13)』 小林尽 講談社
4.『Pumpkin Scissors(5)』 岩永亮太郎 講談社
5.『KillWizard(1)』 水薙竜唳 講談社
6.『クロスゲーム(4)』 あだち充 小学館
7.『絶対可憐チルドレン(5)』 椎名高志 小学館
8.『ハヤテのごとく!(7)』 畑健二郎 小学館


今日の注目はずばり『Kill Wizard(1)』。いわゆるゲーム的ファンタジー的な世界観によるマンガなのだけど、とにかくセンスの塊のような尖りまくった作品で、読んでいてすさまじくスリリングであります。絵はかなり独特なアーティスティックな(あるいはイラストレーション的な)特異なもので、この絵は真似しようと思ってまねできるタイプではなさそう。上手いというのとはまた別なんだけどね。

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のだめカンタービレ英語版出てました〜! [続きを読む]

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