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2006.04.21

今日買ったものです

本屋で月刊サンデーGXを立ち読みした。高橋慶太郎の「ヨルムンガント」が連載開始されていたのが非常に嬉しい。「Ordinary±」のころからむちゃくちゃ好きな漫画家なのである。連載紙が廃刊してから沈黙していたのであるが、絵がシャープさを増しながらついに復活。相変わらずごちゃごちゃガチャガチャやっているガンアクションは痛快痛快。楽しいなあ。絵が上手いなあ。

1.『無限の住人(19)』 沙村広明 講談社
2.『ハツカネズミの時間(2)』 冬目景 講談社
3.『蟲と眼球とチョコレートパフェ』 日日日 MF文庫J
4.『つばさ』 麻生俊平 MF文庫J

・『無限の住人』を読む。なにやら得体の知れない感情に心が満たされる。これは何だ?と問い掛けつつ読み進める。ひたすら読む。結論が出た。驚いた。『無限の住人』がメチャクチャおもしれえ。超吃驚した(ヒデエ)。
・しかし、連載当初の面影は欠片も無いな、これ…。一体どこに到達するのだ、この漫画は…。
・『ハツカネズミの時間』を読む。なんだこの得体の知れない漫画は。作者が何を考えているのかまるでわからん。フィクションである漫画に対してこういう表現はおかしいのだが…現実感がまるで感じられん。この曇りガラスで覆われたような”遠い”感触は一体…。
・日日日については置いておく。
・麻生俊平は『萌え』を色々研究しているのはわかるのだけど、意識的に萌えを入れようとするといかんともしがたい痛々しさ、居たたまれなさを感じるので無理しないで欲しいと切に願う。無理に若者に迎合しなくても…。

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