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2006.03.23

インターネットは恐ろしい

インターネットだと本屋では働く抑制力(嵩張る、重い、現金が減る)が無いため、際限なく本を買ってしまう…。というわけで今日は大漁であった。

1.『侵略する少女と嘘の庭』 清水マリコ MF文庫J
2.『ソラにウサギがのぼるころ』 平坂読 MF文庫J
3.『カミヤドリ(5)』 三部けい 角川書店
4.『テレパシー少女蘭(2)』 原作:あさのあつこ 漫画:いーだ俊継 角川書店
5.『シュバリエⅡ』 原作:冲方丁 漫画:夢路キリコ 講談社
6.『おおきく振りかぶって(6)』 ひぐちアサ 講談社
7.『桜庭一樹日記 BLACK AND WHITE』 桜庭一樹 富士見書房
8.『RUN RUN RUN』 山下卓 徳間書店
9.『ぬかるんでから』 佐藤哲也 文藝春秋
10.『半分の月がのぼる空 one day』 橋本紡 メディアワークス
11.『カミングアウト!』 高殿円 ヴィレッジブックス
12.『玻璃の薔薇』 五代ゆう 角川ホラー文庫
13.『墓標の森と魔女の本 閉鎖師秘戦録』 扇智史 ファミ通文庫
14.『アルテミス・スコードロン 春は出会いの季節です』 扇智史 ファミ通文庫

あー書くだけで疲れた…。とりあえず『カミヤドリ』が最終巻であることに愕然とした。た、確かにこの上なく幕を閉じているんだけどさあ…っ!なんだよこの主人公たちの活躍がもっと見たい!という気持ちは!ぐああ最高潮にいいところで終わってやがる…っ!ある意味幸福な終わり方ではあるのだが…。
あと冲方丁原作の『シュバリエ』がアニメ化ですか。まだちょっと早いんじゃないかなー…と思わないでもないけど。そーいや、最近の冲方氏はザ・スニーカーやドラゴンマガジンで連載開始、ウルトラジャンプでも漫画原作(絵は山田秋太郎)と八面六臂の大活躍ですが、『マルドゥック・ヴェロシティ』は一体どーなったのでしょーか?
えーと、山下卓が徳間書店から非ライトノベルを出していたことに全然気が付いていなかったのでつい買った。うーん、実はあまり僕の好きなタイプの作家ではないのだ。面白いけど。高殿円とか桜庭一樹の本は、まあお約束ですな。五代ゆうはなんとなく。扇智史は『永遠のフローズンチョコレート』に驚愕したので衝動買いしてしまったよ。あとは閉鎖師シリーズの一巻目を買えればコンプリートかしら。

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