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2006.02.13

体に力が入らない

なんか調子悪いなあ。最近、こう言うのが増えてきたのはなんでだろう。既に若くないと言うことか。

1.『どうにかなる日々(1)』 志村貴子 太田出版
2.『どうにかなる日々(2)』 志村貴子 太田出版
3.『図書館戦争』 有川浩 メディアワークス
4.『流血女神伝 喪の女王(3)』 須賀しのぶ コバルト文庫
5.『狼と香辛料』 支倉凍砂 電撃文庫
6.『幻想に生きる親子たち』 岸田秀 文藝春秋

1,2.志村貴子は素晴らしいなあ、面白いなあ、と。他に言う事はありません。
3.表紙がやたら格好良いんですが、さすがメディアワークスはこう言うのをやらせたら上手いね。つい手が伸びそう。内容は、設定の荒唐無稽にそぐわない熱い人間ドラマっぽいが、きっと下手な恋愛小説よりも恋愛小説しちゃっているんだろうなあ。
4.バンディーカ女王編らしいけど、まさかそこまで重要人物だったとは。ラクリゼとはまた異なった強靱な女性像を描き出してくれると期待したいところ。
5.買ってきました。実は既に読み終わっている。やべー、これ凄い面白いよ!
6.”家族”とは幻想だ!という話。まったくおっしゃるとおりなんですが、勘違いしてはいけないのは、この作者はだからこそ家族は努力しなくてはいけないのだってことであり、別にペニシズムに走っているはわけではないのだ。たぶん。

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