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2006.02.01

イライラが積み重なってもムカムカにはならない

ただ果てしなくイライラが積み重なっていくので、発散させる余地がなくて非常に気力・体力を消耗するのだと言う事にようやく気が付いた。これは手の施しようが無い。

1.『タマラセ ボンクラたちのララバイ』 六塚光 角川スニーカー文庫
2.『マキゾエホリック Case1:転校生という名の記号』 東亮太 角川スニーカー文庫
3.『レモネードBOOKS』 山名沢湖 竹書房

1.タマラセの短編集。まあ本編に比べると比較的ほのぼの…とはしていないが、相変わらずとぼけた感じが良い感じ。
2.記号とか言っちゃっているあたりに若さが見えるが、けっこう面白いような気がするよ。途中までは大変に面白かったがラストの処理がスマートでないのが惜しいなあ。
3.イライラ、ムカムカしているときに読んだら見事に気持ちが落ち着いた。20数年生きてきて初めて癒し系という言葉を実感する。素直に驚いた。

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