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2006.02.04

何も起こらない日

取り立てて言うべき事は無い。いつもどーりのルーティンです。

1.『銀魂(11)』 空知英秋 集英社
2.『DEATH NOTE(10)』 原作:大場つぐみ 絵:小畑健 集英社
3.『ストロベリーシェイクSWEET(1)』 林家志弦 一迅社

1.バカ話をやりながらもきっちり人情で落とす、と見せかけてやっぱりバカ話を描いたと思いきやその次には超ド級のシリアス話が来る絶妙のバランスが素敵だが、ページの合間にある作者への質問コーナーにおいて、返事が初期に比べてすごく真面目になっているところに作者の本質的な誠実さを感じた。
2.ほぼ完全にライトVSニアになって、メロは蚊帳の外かなあ、と思っていたら魅上などというキラよりでありながら、キラを上回る過激さを持つキャラを投入したりして、作品の暴走は留まるところを知らない。この調子でどんどんやって欲しいなあ。
3.四コマと普通の漫画が一緒になって物語の流れになっているのって凄く珍しいなあ、と思ったのだけど、細かいネタを四コマで見せつつ、きちんとストーリーを追ったつくりになっているあたりは上手いなあ、と思った。内容?いつもの林家志弦でしたよ(つまり完璧)。

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