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2006.02.20

月曜日の朝はいつも憂鬱

タイトルのようになっている時はイエロー信号だ。日々のメンタルバランスと睡眠が崩れている証拠なので、自分を出来るだけ甘やかす必要がある。甘いものを少量摂取して炬燵にもぐりこみつつ本を読んでとっとと寝てしまおう。

1.『殺×愛(2)』 風見周 富士見ファンタジア文庫
2.『メフィストの魔弾(2) 愛の毒薬』 嬉野秋彦 カッパノベルズ
3.『勇猛なるジャレグ 暗殺者ブラド・タルトシュ』 スティーブン・ブルースト ハヤカワ文庫FT

何で『メフィストの魔弾』を買っているのかと言うと、なんとなく冒頭の主人公二人のラブラブエロスぶりが気に入ってしまったためであるということをここに表明しておこう。別に表明しなくても良かったような気もするが。あと第弐齋藤さんのところで『勇猛なるジャレグ』を「剣あり魔法ありドラゴンありのファンタジー世界を舞台にしたハードボイルド(!)」と評していたのにびっくり。え!そう言う話だったの!?という感じ。思わず買ってきてしまったよ。

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