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2006.01.28

新幹線のアナウンスが流れるたびに「メーテル~」と思ってしまう自分がいる

ごくごく当たり前で誰もが思うふつーの気持ちだよね、ね?(必死)

とゆーわけで、突発的事態で帰宅したら日付が変わっていたり、その翌日は出張したりしていましたが、ようやく日記に復帰でござる。目出度い。別に誰が目出度いわけでもないが、僕は目出度い。

1.『御緩漫玉日記(2)』 桜玉吉 エンターブレイン
2.『うしおととら(17)』 藤田和日郎 小学館
3.『はやて×ブレード(4)』 林家志弦 メディアワークス
4.『荒野の恋 第二部』 桜庭一樹 ファミ通文庫
5.『射雕英雄伝(5) サマルカンドの攻防』 金庸 徳間書店

1.なんかとても楽しい。なんだろう、なんでこの人の漫画はこんなにツボに嵌るのか。理由はわからんが、とにかく、妄想に満ち満ちた粗い(ように見える)線には不思議な味わいがあるのだが、この作品の面白いところは、作者の(どこまでが本当なのかわからない)ぶっちゃけ具合にあるのではないかと思うのだ。
2.やっぱ、うしとらを描いているころの藤田和日郎って天才の仕事だなあ。「四分二十七秒」なんて読んでいて未だに鳥肌が立つよ。
3.く、くだらねー(大笑い)。相変わらずバカども(褒めている)の饗宴と言った感じで大変に楽しいのだが、一応主人公はやての姉ナギについての伏線が張られてきたりと少しずつ本編も動いてきているようだ。面白いな、これ。
4.来た!僕の一番好きな桜庭一樹だ!ようするに少女漫画風なんだけど、少女vs世界の戦いを淡々とした筆致で描いているところが凄い好き。頑張れ少女。
5.買い忘れ~。これで完結ですか。あっという間だったなあ。

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コメント

>ごくごく当たり(ry

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
い、いや、別に(ry

投稿: みしまっち | 2006.01.28 23:25

え、いやだって、ねえ。
アナウンスは池田昌子さんじゃないすか。メーテルじゃないっすか。聞くたびにメーテルじゃないかと思うじゃないっすか(ますます必死に)。

投稿: 吉兆 | 2006.01.29 07:31

まあ、確認したわけじゃないから、本当にそうなのかは知らないけど…。

投稿: 吉兆 | 2006.01.29 07:38

タイトルに激しく同意!
これ以上の言葉は必要なし!(笑)

投稿: もりもり | 2006.01.29 09:41

ね、ね?やっぱりそうですよね!?(大喜び)

投稿: 吉兆 | 2006.01.29 10:56

新幹線ってどの新幹線?
東北系統では違うと思うけど…

東海道系統は全く乗らないからコメント不能なんですが…

投稿: きつねのるーと | 2006.01.30 20:14

「のぞみ」です。他の新幹線でどうなのかは分からないんですが、僕はこれに良く乗るもので。

投稿: 吉兆 | 2006.01.30 21:45

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