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2006.01.02

なんで本屋はバーゲンをやんないんだよ

この辺をなんとかしないと新古書店が流行るのはしょうがないだろうなあ。

1.『シャングリ・ラ』 池上永一 角川書店
2.『蒲公英草紙 常野物語』 恩田陸 集英社
3.『エンドゲーム 常野物語』 恩田陸 集英社
4.『どんがらがん』 アヴラム・デイヴィッドスン 殊能将之:編 河出書房新社(奇想コレクション)
5.『へうげもの(1)』 山田芳裕 講談社
6.『Poca felicita'』 Revo(Sound Horizon) マーベラスエンターテインメント

さて今年の初買いは上記のとおり。ハードカバーが多くて高いわ重いわで大変だ。
1.世の中には読む前から傑作だとわかっている作品があるのだけど、これなんかまさにそんな作品。あらすじと設定だけで激烈に面白そう。ヒートアイランドが進んで森林化した東京に建設されている超々積層都市<アトラス>のイメージだけで御飯3杯はいけます。これでつまらなかったら犯罪だと思う。
2.久しぶりに恩田陸を買った。3が出ていたもので、なんとなく常野物語が読みたくなっため。これは生まれながらに超能力の持った一族、常野の人々を主人公にしたシリーズで、恩田陸を『常野物語』を知った人間ゆえに思い入れは強い。
3.2と同じ理由で買いました。
4.あちこちで褒められていたもので興味を持ったもので購入。基本的に、僕が好きな作家が好きな作家と言うのは大抵僕自身も好きになれることが多いため、内容については全然不安は無いね。
5.織田信長の配下でありながら”美”を賛否する数寄者である古田左介の、美と武に翻弄される日々を描いた異色戦国漫画。超おもろい。なんか異様にクールでスタイリッシュな漫画で、とても戦国ものとは思えません。
6.ガンスリンガーガールのイメージアルバム。あー…正直に言って良い?いい加減、Sound Horaizonには飽きた。毎回毎回同じ音楽しかつくらねーんだもんなー…。どれもこれも似たり寄ったりの印象で、正直音楽ごとの区別がつかない。んー…どんなもんだ、これ。

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