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2006.01.11

買わずに死ぬか、読めずに死ぬか、それが問題だ

買っても読めない本(どこに行ったか分からん)と言う本の存在意義は何か?という問題(単に積読ですよ)。

1.『ゾンビ屋れい子(3)』 三家本礼 ぶんか社
2.『ゾンビ屋れい子(4)』 三家本礼 ぶんか社
3.『ヨッパ谷谷への降下 自選ファンタジー傑作集』 筒井康隆 新潮社
4.『2002年のスロウ・ボート』 古川日出男 文藝春秋

1と2.前巻で暴虐の限りを尽くしたリルカがあっさりと復活したかと思いきや、いきなり奈落の底の突き落とされてボロボロになるが、そこから執念で這い上がり、人間的弱さを見せつつ大暴れをし、最期の時に地獄を目の前にしながらも不敵に笑って身を投じるリルカの姿に女王としてのプライドを見た。というか3巻と4巻はリルカが主人公ですねえ。
3.なんか筒井康隆が読みたくなった。何で?と聞かれると困る。聞かないで下さい。まったく予備知識無く買ってしまったが、もうちょっと選ぶべきだったろうか。まあいいか。
4.古川日出男の村上春樹トリビュート作品(だったっけ?)。なぜか単行本の時に買っていなかったので購入。しかし、原作の方は読んでいないのであった。買おう。

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