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2005.12.01

当たり前のことが当たり前に出来る喜び

普段当たり前に出来ていることは出来ているうちは有り難みなど感じない。出来なくなってから初めてその素晴らしさに気がつくという話です。

何の話かといえばココログの調子が良くなったなーと。

1.『春待ちの姫君たち』 友桐夏 コバルト文庫
2.『本格小説(上)(下)』 水村美苗 新潮文庫

うーん、こんなに本を買っていて良いのだろうか。忙しいのに。
1.『白い花の舞い散る時間』で読者を仰天させた友桐夏の新刊でございます。まだ全部は読んでいないけど、前作の衝撃はフロックではなかったと言う事が確かめられたので満足だ。
2.タイトルといい帯といいその厚みといい読者を挑発してやまないが、そう言う分かり易い事をされるとついのってしまうのが僕の悪い癖だ。何の話かって?いや、本は厚ければ厚いほど良いということでございますよ。

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