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2005.05.04

君子豹変す

面倒くさい、と言った舌の根も乾かぬうちに書影とリンクが復活。

必要とあればいくらでも前言を翻す。これが吉兆クオリティ。

単に主体性が無いとか言うな。
 
 
正直に言って、書影やリンクを付ける事に意義を感じなくなって来ていたので、無くても良いかなあと思っていたのだけど、要望をいただいたので続けることにしました。読みやすさには確かに差がでるかもしれませんね。

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コメント

速い、速いよ吉兆さん!
書影があると本屋にいったとき思い出せるんですよ~。
名前が覚えにくいのは声に出して読まないからかな…
表紙絵っていうのはまさにシンボルですね!
ありがとうございますっ

投稿: もりもり | 2005.05.04 23:06

もりもりさん、いつもありがとうございますー。

しかし、なるほど…。
自分で本を買う時は、タイトルか作者名か出版社で判断しているので盲点になっていました。
ライトノベルにおいては、表紙イラストは顔に等しいと言うわけですか…。

投稿: 吉兆 | 2005.05.06 22:18

そーそー。絵って重要よねえ。
オレも挿絵が”いとうのいぢ”ってだけで購入しているシリーズあるしさ~。どれとはいいませんが。

最近は、作者より挿絵と雰囲気で購入しているよなあ。

投稿: 背徳志願 | 2005.05.08 20:35

挿絵で購入と言うケースはまさにライトノベルにしかありえない現象でしょうね。そこにライトノベルの特異性があるのではないかと思うのですが、よくわからないので保留にしとこ。

本を購入する選択肢の幅が広がると言う意味では喜ばしい事…なのかな?

投稿: 吉兆 | 2005.05.08 21:35

絵っていう要素は正直、それほど重要ではないかもしれません。

―背徳志願はうそつきだ―

はっきり言ってしまえば、キャラクター性を売り物とした物語という商品。即ち、パッケージがライトノベルなのではないだろうか?という気がしないでもない。

・ある種の記号的なテキスト(萌え属性)の組み合わせ
・イラストレータの評価、イラスト
・(好まれる)世界設定

ところで、別に実写を基にしたノベライズだってライトノベルと表現が多き異なっているということはないと思うのだがどうだろうかねえ。

投稿: 背徳志願 | 2005.05.09 22:03

なんつーか、それはライトノベルの形式は説明しているけど、結局ライトノベルってなんなの?って話ではないですね。それに、イラストが無ければライトノベルじゃない、というわけでもないし。キャラクターさえ存在していればそれはライトノベルなのだ、って事かもしれないけど。

なんだかよくわかんねーや…。

投稿: 吉兆 | 2005.05.10 23:20

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