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2005.03.04

『ヴァンパイヤー戦争(8) プドゥールの黒人王国』読了

更新を休んでいる間に色々読了しているので感想を書くのも大変だ。そろそろ読んだ本の感想をすべて書くというのも厳しくなってきたな…。

それはそれとして『ヴァンパイヤー戦争(8) プドゥールの黒人王国』(笠井潔/講談社)を読了。まあ、相変わらずですな。

ネクラーソフとケゼビがあっさりと退場してしまった第八巻。もうちょっと引っ張るかと思ったが…。結局、ネクラーソフの存在意義が良く分かりませんでしたな。ムラキをプドゥールに連れてきただけか?最初はムラキを手玉に取るほどの悪い奴、という現れ方をしたくせに…見事なまでの凋落振りに哀れさを感じなくも無い。結局何がしたかったんだろうなあ…。
不死身のヴァンパイヤーとして猛威を振るっていたケゼビも鴻三郎にあっさり敗北。…なんか…パワーバランス狂ってないか?手榴弾(一応ネタバレゆえ反転)一発で敗北かよ…いや、まあいいんだけどね。

ところでハタルの正体を口絵でばらしているのは問題だと思う(まあ、本編でもバレバレだけど)。

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