『SEVEN-BRIDGE』(3)
ぐあー!勿体ねえ!本当に勿体ねえ!ああ、勿体ねえ!
取り合えずコンプリートした。面白い…面白いんだけどさあ…。…この作品は、もっともっと面白くなるはずの作品だろうがっ!!ド畜生!
ちとエキサイトしてしまいましたが、本当に勿体無いとしか言いようが無い作品です。第三の橋を越えるところまでは神懸かった面白さだったんだけどねー…。時間や資金が足りなかったのか、シナリオライターがスランプに陥ったのかは知らないけど、第四の橋を越えるあたりからいきなりシナリオが粗くなってしまった。物語そのものは相変わらず魅力的なだけに、まるで打ち切り寸前の漫画のようなぶつ切りの展開が見るに耐えない。あーあ、本当に勿体無い。
傑作になり損ねた未完成品。未完成でこんなに面白かったのだから、きちんと完成された作品ならどれほどかと想像するだけで悔しいし無念だ。ああ勿体無い。
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