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2004.12.26

趣味の話

ライアーソフトの新作「SEVEN-BRIDGE ~セブンブリッジ~」(18禁)が大変楽しみでしょうがないです。

時は19世紀の終わり。黒死病とオスマントルコによってヨーロッパは消滅した。
人の姿は消え、ただこの世ならぬ巨樹がはびこる異界と化したヨーロッパに向けて、北京よりとある列車が旅立つ。
その列車の名は「プレステ=ジョアン」。七つの橋を越えて終着駅にたどり着いたなら、いかなる望みもかなうという…。


設定だけで背筋がゾクゾクしてくるというか、血が沸き立ってくるものがあります。
僕の人格の根幹をなすファンタジー者が、これは絶対にやれと命令するというか言われるまでもねえというか。

この会社のゲームは、どれも強烈で鮮烈なイメージ喚起力に優れていて、大変贔屓をしている会社なのです。
あー早く発売されないかな…。

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コメント

「腐り姫」は素晴らしかったね。個人的にも大好きさ。和風伝奇かと思いきや壮大なSFだったという意外性。
時間があったら、「ねこねこマシン~」もやってみようかしら…。

今度の新作は時間があれば買いたいが、いろいろと重なりそうだからなあ。

投稿: 背徳志願 | 2004.12.27 12:17

「CANONBOLL」はライアー初心者向けには良い作品出だと思いますよ。一番エンターテインメント性が高い作品ですね。

逆に一般にはオススメできないのが「Forest」で、不思議の国のアリスを基本のモチーフにした暗黒童話です。AVGの可能性を突き詰めた実験作で、僕は大好きなんですけどね。

投稿: 吉兆 | 2004.12.28 13:07

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