« 趣味の話 | トップページ | 謹賀新年 »

2004.12.29

購入リスト

今年最後の大フィーバー!!になると良いなあ。
先週買ったものも含まれています。おかげで量が大変な事に。
しかし、まだ何か忘れているような…あ!「シグルイ(3)」をかってねーじゃん!しかも、「エビアンワンダーREACT(1)」も忘れてた!

…出かけるか、年末。

1、「銃姫(3)」 高殿円 MF文庫J
2、「風の歌を聞け」
3、「1973年のピンボール」 村上春樹 講談社文庫 
4、「バッテリー(3)」 あさのあつこ 角川文庫
5、「航路(上)」
6、「同(下)」 コニー・ウィリス villagebooks
7、「VS ヴァーサス(4)そびえ立つ海」 麻生俊平 富士見ファンタジア文庫
8、「カオス レギオン(5)聖魔飛翔編」 冲方丁 富士見ファンタジア文庫
9、「三月、七日。その後」 森橋ビンゴ ファミ通文庫
10、「死神と二剣士」 フリッツ・ライバー 創元推理文庫
11、「物語消滅論」 大塚英志 角川ONEテーマ21
12、「春期限定いちごタルト事件」 米澤穂信 創元推理文庫
13、「トライガン・マキシマム(10)」
14、「同上(11)」   内藤康弘 少年画報社
15、「HELLSING(7)」 平野耕太 少年画報社
16、「Qコちゃん THE地球侵略少女(2)」 ウエダハジメ 講談社
17、「真夏の夜のユキオンナ(3)」 大山玲 講談社
18、「ふたつのスピカ(7)」 柳沼行 メディアファクトリー
19、「あやかし堂のホウライ(1)」 金田達也(原案:藤田和日郎) 小学館
20、「LIFE:ERRORS(1)」
21、「同上(2)」  綱島志朗 マックガーデン
22、「Landreaall(5)」 おがきちか スタジオDNA
23、「銀魂(5)」 空知英秋 集英社
24、「D.Gray-man(2)」 星野桂 集英社
25、「瀬戸の花嫁(6)」 木村太彦 スクウェア・エニックス

1、もはやコレクターと化している高殿円の新刊です。相変わらずあとがきが激しく知能が低くて素晴らしい。なに、このハイテンション?すごいよ?
2と3、最近再販された村上春樹のデビュー作と第二作目。この二作は読んでいなかったんですよね。始めて村上春樹を読んだのは高校生の時だったのですが、そのときは「羊をめぐる冒険」から読み出したのでした。あの頃は三部作だなんて知らなかったからなあ…。10年ぶりの補完です。
4、元々は児童書の、傑作野球小説。主人公の、いかなる苦難にも膝を屈する事なく、ただ自らの野球に対する思いだけを貫き通そうとする姿が美しい。しかし、彼自身はまだ不安定な中学生である事もまた事実で…。その揺らぎも含めて素晴らしい作品。みんなも読もう。
5、6は大森望の訳による作品の文庫版。探していたのに見つからず、結局文庫化を待つことになってしまった。しっかし、相変わらず極厚だなあー。これでこそコニー・ウィリス。…取り掛かれるのはいつの事か…。
7、国家体制側に視点を置いたヒーロー物の作品。麻生俊平の作品では、過去の「ザンヤルマの剣士」シリーズなどはとても好きな作品でした。ただ、このシリーズは…どうなんでしょ。いかにもジュブナイルっぽい感じが鼻につく感じがするなあ。教条小説的(?)と申しますか。僕も年をとったということか。
8、祝、カオスレギオン完結~。シリーズ第一作が完結編、その後の続刊でそれ以前の話をやるという変則的な流れとなったシリーズですが、これはこれできちんとした終わりです。成長と決断、そして開放。やっている事は毎回同じなのに、何でこんなに面白いのか。ただ、昔の荒削りだった頃の冲方丁も懐かしい気もする。最近はすっかり小説が上手くなっちゃってなあ…。単なるわがままです。
9、とくに言う事無し。完結編かな?
10、わーい続きが出たー!しかし、まだ前作を読んでいません(えー。で…僕は前作をどこにやったっけ…捜索しないとな…。
11、相変わらずの大塚英志。しかし、ここまで一つの主張を続けられる事って本当にすごいと思う。それにしても、こういう批判者がいなくなったらオタク産業も終わりだよな…。
12、待ちに待った米澤穂信の新作です。元々は角川ミステリ(今はもう無い?)でデビューしたのですが、あっという間に角川の手を離れましたね。しかし、創元推理というのは内容的にはどうなんだろう?完璧にライトノベルなんだけど…。それはそれとして、解説にはぶっ飛びました。
13と14、なんで2冊同時なんだろう?何か事情があったのかなあ…。内容は、ついにクライマックスが近いのでありましょう。決着に向けてすでに走り出した感覚です。
15、で、こっちは延々と泥沼で不毛な大乱戦が繰り広げられております。ここまで戦争というものの狂った勇壮さと不毛さを描き尽くす作品はちょっと無いと思います。実は深い作品、なのかもしれない(そうかなー?)
16、…え?最終巻?全然話が終わっていないよ!というか、話が全然分からないよ!なに?これはなに!?全然お話を理解できている自信がありません。
17、これまた完結編。それにしても、現在の絵と昔の絵、恐ろしいぐらいに違うなあ。ほとんど別の作家みたいだ。とりあえず作者には、今の絵で続編を頼みたい。無論エロスは減らさないで(最低だ)。
18、以前にBSでアニメをやっていましたけど、どうやら地上派放送が決定したらしいですね。プラネテスと同じ展開か。ちょうど見れていないから嬉しいなあ。
19、作者は藤田和日郎のアシスタントらしい。…まあ絵を見ればすぐに分かるけど。内容もほぼ藤田漫画そのもので、実のところあまり作者のオリジナリティは感じないのだけど、面白いんだから何の文句はありません。少年漫画としては完璧な作品だよなあ…。ひょっとして原案者がお話を作っているのか、と思ったりもしたが、巻末漫画から察するには作者が作っているらしい。まあ、どっちでも良いのですけどね。
20と21、えへへ、買っちゃいました。ジンキ・エクステンドの作者が、昔ガンガンで連載していた作品(だっけ?)。僕が買ったのは新装版ですが。どうやら「ジンキ」世界と繋がっているみたいです。
22、ビバ、新刊!しかし、「エビアンワンダー」を買い忘れた~…。シット!まあそれはいいのですが、相変わらずやったら面白いなあ。
23、ジャンプっ子吉兆としては当然の選択。
24、上に同じ。
25、特に無し。

はーはー…疲れた。

|

« 趣味の話 | トップページ | 謹賀新年 »

コメント

あけおめ。

そういえば、木村太彦って「余の名はズシオ」(だっけ?)を連載してた人なんだね。
あんまりにも露骨だったか、連載当時は気にも留めてなかったけど。
でも、なんで「瀬戸の~」は買ってるんだろう?>俺(笑)

投稿: みしまっち | 2005.01.02 22:29

「~ズシオ」は、あんまりピンとこなかったんですよね。連載を何回か見たのですけど、あんまり面白い感じはしませんでした。

何故か「瀬戸の花嫁」は面白く感じるのですが…本当に何ででしょうね?

えーと…読んでいるこっちが年をとって寛大になれたって事なんですか(失礼だな君は)(僕ですが)。

投稿: 吉兆 | 2005.01.03 20:29

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/29313/2344744

この記事へのトラックバック一覧です: 購入リスト:

« 趣味の話 | トップページ | 謹賀新年 »