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2004.12.29

購入リスト

今年最後の大フィーバー!!になると良いなあ。
先週買ったものも含まれています。おかげで量が大変な事に。
しかし、まだ何か忘れているような…あ!「シグルイ(3)」をかってねーじゃん!しかも、「エビアンワンダーREACT(1)」も忘れてた!

…出かけるか、年末。

1、「銃姫(3)」 高殿円 MF文庫J
2、「風の歌を聞け」
3、「1973年のピンボール」 村上春樹 講談社文庫 
4、「バッテリー(3)」 あさのあつこ 角川文庫
5、「航路(上)」
6、「同(下)」 コニー・ウィリス villagebooks
7、「VS ヴァーサス(4)そびえ立つ海」 麻生俊平 富士見ファンタジア文庫
8、「カオス レギオン(5)聖魔飛翔編」 冲方丁 富士見ファンタジア文庫
9、「三月、七日。その後」 森橋ビンゴ ファミ通文庫
10、「死神と二剣士」 フリッツ・ライバー 創元推理文庫
11、「物語消滅論」 大塚英志 角川ONEテーマ21
12、「春期限定いちごタルト事件」 米澤穂信 創元推理文庫
13、「トライガン・マキシマム(10)」
14、「同上(11)」   内藤康弘 少年画報社
15、「HELLSING(7)」 平野耕太 少年画報社
16、「Qコちゃん THE地球侵略少女(2)」 ウエダハジメ 講談社
17、「真夏の夜のユキオンナ(3)」 大山玲 講談社
18、「ふたつのスピカ(7)」 柳沼行 メディアファクトリー
19、「あやかし堂のホウライ(1)」 金田達也(原案:藤田和日郎) 小学館
20、「LIFE:ERRORS(1)」
21、「同上(2)」  綱島志朗 マックガーデン
22、「Landreaall(5)」 おがきちか スタジオDNA
23、「銀魂(5)」 空知英秋 集英社
24、「D.Gray-man(2)」 星野桂 集英社
25、「瀬戸の花嫁(6)」 木村太彦 スクウェア・エニックス

1、もはやコレクターと化している高殿円の新刊です。相変わらずあとがきが激しく知能が低くて素晴らしい。なに、このハイテンション?すごいよ?
2と3、最近再販された村上春樹のデビュー作と第二作目。この二作は読んでいなかったんですよね。始めて村上春樹を読んだのは高校生の時だったのですが、そのときは「羊をめぐる冒険」から読み出したのでした。あの頃は三部作だなんて知らなかったからなあ…。10年ぶりの補完です。
4、元々は児童書の、傑作野球小説。主人公の、いかなる苦難にも膝を屈する事なく、ただ自らの野球に対する思いだけを貫き通そうとする姿が美しい。しかし、彼自身はまだ不安定な中学生である事もまた事実で…。その揺らぎも含めて素晴らしい作品。みんなも読もう。
5、6は大森望の訳による作品の文庫版。探していたのに見つからず、結局文庫化を待つことになってしまった。しっかし、相変わらず極厚だなあー。これでこそコニー・ウィリス。…取り掛かれるのはいつの事か…。
7、国家体制側に視点を置いたヒーロー物の作品。麻生俊平の作品では、過去の「ザンヤルマの剣士」シリーズなどはとても好きな作品でした。ただ、このシリーズは…どうなんでしょ。いかにもジュブナイルっぽい感じが鼻につく感じがするなあ。教条小説的(?)と申しますか。僕も年をとったということか。
8、祝、カオスレギオン完結~。シリーズ第一作が完結編、その後の続刊でそれ以前の話をやるという変則的な流れとなったシリーズですが、これはこれできちんとした終わりです。成長と決断、そして開放。やっている事は毎回同じなのに、何でこんなに面白いのか。ただ、昔の荒削りだった頃の冲方丁も懐かしい気もする。最近はすっかり小説が上手くなっちゃってなあ…。単なるわがままです。
9、とくに言う事無し。完結編かな?
10、わーい続きが出たー!しかし、まだ前作を読んでいません(えー。で…僕は前作をどこにやったっけ…捜索しないとな…。
11、相変わらずの大塚英志。しかし、ここまで一つの主張を続けられる事って本当にすごいと思う。それにしても、こういう批判者がいなくなったらオタク産業も終わりだよな…。
12、待ちに待った米澤穂信の新作です。元々は角川ミステリ(今はもう無い?)でデビューしたのですが、あっという間に角川の手を離れましたね。しかし、創元推理というのは内容的にはどうなんだろう?完璧にライトノベルなんだけど…。それはそれとして、解説にはぶっ飛びました。
13と14、なんで2冊同時なんだろう?何か事情があったのかなあ…。内容は、ついにクライマックスが近いのでありましょう。決着に向けてすでに走り出した感覚です。
15、で、こっちは延々と泥沼で不毛な大乱戦が繰り広げられております。ここまで戦争というものの狂った勇壮さと不毛さを描き尽くす作品はちょっと無いと思います。実は深い作品、なのかもしれない(そうかなー?)
16、…え?最終巻?全然話が終わっていないよ!というか、話が全然分からないよ!なに?これはなに!?全然お話を理解できている自信がありません。
17、これまた完結編。それにしても、現在の絵と昔の絵、恐ろしいぐらいに違うなあ。ほとんど別の作家みたいだ。とりあえず作者には、今の絵で続編を頼みたい。無論エロスは減らさないで(最低だ)。
18、以前にBSでアニメをやっていましたけど、どうやら地上派放送が決定したらしいですね。プラネテスと同じ展開か。ちょうど見れていないから嬉しいなあ。
19、作者は藤田和日郎のアシスタントらしい。…まあ絵を見ればすぐに分かるけど。内容もほぼ藤田漫画そのもので、実のところあまり作者のオリジナリティは感じないのだけど、面白いんだから何の文句はありません。少年漫画としては完璧な作品だよなあ…。ひょっとして原案者がお話を作っているのか、と思ったりもしたが、巻末漫画から察するには作者が作っているらしい。まあ、どっちでも良いのですけどね。
20と21、えへへ、買っちゃいました。ジンキ・エクステンドの作者が、昔ガンガンで連載していた作品(だっけ?)。僕が買ったのは新装版ですが。どうやら「ジンキ」世界と繋がっているみたいです。
22、ビバ、新刊!しかし、「エビアンワンダー」を買い忘れた~…。シット!まあそれはいいのですが、相変わらずやったら面白いなあ。
23、ジャンプっ子吉兆としては当然の選択。
24、上に同じ。
25、特に無し。

はーはー…疲れた。

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2004.12.26

趣味の話

ライアーソフトの新作「SEVEN-BRIDGE ~セブンブリッジ~」(18禁)が大変楽しみでしょうがないです。

時は19世紀の終わり。黒死病とオスマントルコによってヨーロッパは消滅した。
人の姿は消え、ただこの世ならぬ巨樹がはびこる異界と化したヨーロッパに向けて、北京よりとある列車が旅立つ。
その列車の名は「プレステ=ジョアン」。七つの橋を越えて終着駅にたどり着いたなら、いかなる望みもかなうという…。


設定だけで背筋がゾクゾクしてくるというか、血が沸き立ってくるものがあります。
僕の人格の根幹をなすファンタジー者が、これは絶対にやれと命令するというか言われるまでもねえというか。

この会社のゲームは、どれも強烈で鮮烈なイメージ喚起力に優れていて、大変贔屓をしている会社なのです。
あー早く発売されないかな…。

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2004.12.25

「ハウルの動く城」を観て来ました。

ご無沙汰です。

ここ最近、

ネタが無い。
暇が無い。
やる気も無い。

の三重苦で更新もサボり気味であります。
年末なのになんでこんなに忙しいのやら(年末だからです)。


で、気分転換のために「ハウルの動く城」を観て来ましたよ。
あっちこっちの感想で、肯定的な意見と否定的な意見で真っ二つに分かれていたので一体どんなお話なのか不安の心持で見てきましたが…なんだ、問題ないじゃん。

確かにハウルとソフィーの二人が何を考えて、何をしたいのかが良く分からないし、そもそも何を考えているのかも分かりにくい。やや反戦めいた描写もあるが、実際に何で戦争をしているのかがさっぱり分からないし、そもそも説明する気もなさそうだ。

が、そう言った部分は本題ではないのだと思う。
この物語は、魔女の呪いを受け、日々の鬱屈を抱え込んだ心の表したような老婆の姿になってしまった少女、ソフィーが、自由のまま心のままに生きる魔法使いハウルと出会ったことで、本来の少女らしい心と活力を取り戻していく物語なのだろうな、と感じます。そこには世界背景はたいした意味を持ちません。なぜなら、物語は少女ソフィーの視点から語られているため、ソフィーの認識している事柄以外のことは語られないのでしょうね。戦争をする理由なんて、平凡な少女に過ぎないソフィーには興味の無い事なのでしょう。

…その意味ではこの物語はセカイ系に含まれる作品なのかなあ…。

いや、それはともかく、この話はソフィーが恋をして結ばれるという話であって、それ以外のものではないという事で、その物語としては過不足の無いお話だと思います。

とか何とか喋ってみましたが、一番見ていて驚いたの事が王様役が大塚明夫だった事は内緒です。
ジブリの他の作品にも出ていたっけ…?

<20041226 追記>
この作品、なんとなくコバルト文庫系というか、少女小説の匂いがする(…なんか卑猥な言い方だ)。ロマンスが主軸であり、それ以外の要素が大変どうでもいいみたいな感じとか。

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2004.12.21

復活!…と言うべきか

大・復・活・!(目をしょぼしょぼさせながら)

MGS3をようやくクリアできたもので、ようやく更新再開であります。
きちんとゲームをクリア出来るなんて、ここ最近ではまれに見る快挙であります。…本当に珍しい(おい)。

と言ってもイージーモードをやりながら、それでも死にまくったヘタレな吉兆です。
いや、今回のMGSはめっちゃ難しいねん(何故関西弁)。ソリトンレーダーが無いもので、敵がどこにいるのか分からないもんだから、もー見つかる事見つかる事。銃撃戦だらけで、気分はランボーです。

これじゃあ、かくれんぼゲームじゃなくて鬼ごっこゲームだよ…。

とりあえず、気力が尽き果てました(ここ数日ろくに寝てねえ…アホだ)。
続きはまたそのうち。

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2004.12.18

絶賛MGS3プレイ中

こんなタイトルですが購入報告です。

性格には昨日の購入ものなんですが…MGS3をやっていて書いている暇が無かったのですよ、ええ。
開き直りか?はいそうです、すいません。

1、「要塞学園(下)」 豪屋大介 富士見ファンタジア
2、「ALL YOU NEED IS KILL」 桜坂洋 スーパーダッシュ文庫
3、「ゴスペラー ~湖底の群霊~」 岡田剛 ソノラマ文庫
4、「新暗行御史(10)」  絵:梁慶一 原作:尹仁完 小学館
5、「吼えろペン(13)」 島本和彦 小学館
6、「からくりサーカス(35)」  藤田和日郎 小学館
7、「史上最強の弟子ケンイチ(13)」  松江名俊 小学館
8、「School Rumble(7)」 小林尽 講談社
9、「ZETMAN(4)」 桂正和 集英社

買いも買ったり。
1、学園バイオレンスアクションの最新刊。この作品のすごいところは、高校生(に限った話ではないが)などの思春期的な世界に対する憎悪、人間に対する嫌悪感、独善的な価値観を完全に「肯定」してしまっている所から作品を作ってしまっている点だと思います。人間とは醜い欲望と憎悪によってのみ成り立っており、それゆえ主人公は更なる独善でもって完膚なきまでに皆殺していくさまは、ある種の快楽があると思います。
ヒューマニズムを全否定して、人間に対する憎悪が剥き出しの作品なんですが、そんな作品が富士見ファンタジアで出版されているという事実が凄過ぎです。性描写とか暴力描写で話題になっている作品ですが、その事実そのものが十分に事件といえましょう。中高生に感想を聞いてみたいなあ。
2、今日買ったものの中で、個人的に目玉の商品です。「よく分かる現代魔法」で各所で話題になっている(のか?)作者の作品。この作者菜かなか大したものなんじゃないかなあ。安倍吉俊の表紙もダークでかっこええ。
3、…なんでこれを買ったのか、自分でもわからんな。いつの間にか買ってた…。
4~9は省略。ま、全部続き物の漫画です。「吼えろペン」は最終巻という話だが、何をいけしゃあしゃあと…。

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2004.12.16

メタルギアソリッド3を買いました。

さあ、ついにやってまいりました。メタルギアソリッド3の発売日です。当然のごとく購入いたしました。

というか、僕にこのゲームを買わないという選択肢はありえない。あるのは、今日買うか、それとも明日以降に買うかだけであります。

ああ、これで魅惑の大塚明夫ボイスが堪能できると思うと…はう(変態め)。

明日以降、もしこの日記の更新が止まったら、おそらくそれはメタルギアソリッド3をやりまくっているせいであろう事は間違いない、かも知れないと言っても過言ではないと思うという事は否定できないな、たぶん(くどい)。

今日、他に買ったもの。
1、「うしおととら(4)」 藤田和日郎 小学館文庫

これだけ。
1、もう説明の必要性すら感じませんね。いつものあれです。それはそれとして、今回改めて読んでみると、カマイタチの末っ子、かがりはこの巻から萌えキャラ化しているんだな…。いわゆるツンデレか。
藤田先生、さすがです。
ところで、今回初登場の遠野の長関係のエピソードは、さすがに強引な展開だと思うのですが、どうよ?

さて、MGS3でもやるか…。

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2004.12.14

買いました

ようやくトラブルも終息…だと良いなあ。
今回のトラブルの責任の大部分は相手側にあるのだけど…結局クレームはこっちにくるのだよな…。
因果な商売よのう…。

さて辛気臭い話はこれまでとして、明るい話でもしようかな。
ボーナスの使い道など、知り合い連中の間でも盛り上がっている様子ですね。僕は何に使おうかな…。

やっぱりPSPか(それかよ)。

とりあえず、思いつかないので本でも買うことにします。
いつもと変わらないですね、ええ。

1、「ヴァンパイヤー戦争(6) 秘境アフリカの女王」 笠井潔 講談社文庫
2、「異形コレクション 妖女」 編:井上雅彦 光文社
3、「夕凪の街 桜の国」 こうの史代 双葉社
4、「ジンキ・エクステンド(1)~(5)」 綱島志郎 マックガーデン


1、また新キャラが…。次から次へと新キャラを繰り出し使い捨てるというのは、いかにも伝奇小説ですな。なぜか、西尾維新の作風との類似性(逆です)を思わせますね。すべてはつながっているという事か。
2、久しぶりに買いました、異形コレクション。色々な作家のアンソロジー集ですが、このシリーズほど息の長いのも少ないですね。出版社を変える前と合わせたら何冊ぐらいになってるんだろ…。長続きする理由の1つには、書いている作家陣が、半端じゃなく実力派ぞろいということもあるのでしょうね。贅沢な企画だよなあ…。で、今回、久しぶりに私が購入した理由は冲方丁が作品を書いていたものですから…つい。
3、各所で少しばかりですが話題になっていた作品。広島原爆がテーマの作品です。こういう作品は語りにくいし感想も言い難いですよね…。
4、やってしまいました。うーむ、何をやっているんだ僕は。それにしても、なんか作品の雰囲気が変わったような…美少女度が格段に上昇しているのは間違いない様子。とりあえず、読むのが楽しみです。

最近、感想が書けねえ…。

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2004.12.13

トラブル三昧

今日はトラブル三昧だった…。まあこんな日もあるか。
しかし、深夜になってしまって本屋に寄れなかったのはストレスが貯まるのう…。

なので、今日の購入リストは昨日のリストに書き忘れたものです。
ついに記憶力の減退か、昨日買ったものを忘れてしまう…。

1、「生きづらい<私>たち こころに穴があいている」 香山リカ 講談社現代新書
2、「無限論の教室」 野矢茂樹 講談社現代新書

1、香山リカは初めて買うような気がします…。今まで、なんとなく香山リカのイメージが気に食わず読まないでいたのです。食わず嫌いはいけないな、と思いまして買ってみた。なぜか、大塚英志と仲が良いよな~。
2、たまに読みたくなる哲学の入門書。哲学は難しいのだが、哲学的命題はシンプルで良い。人間関係も同じくらいシンプルだと良いのになあ。現実逃避なのは分かっていますけど…。

まあ、そんな感じです。

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2004.12.12

収穫物のいろいろ

今日はこれから「雲のむこう、約束の場所」を見に行ってきます。いろいろ他の人の感想とかを聞いてしまっておりちょっと後悔。まっさらな気持ちで見てこよう…。
「ハウルの動く城」も観にいきたいんだが、一緒に行く相手もいないしな(一人で行っても良いけど)。

1、「ROOM NO.1301(4)」 新井輝 富士見ミステリー文庫
2、「しずるさんと底無し密室たち」 上遠野浩平 富士見ミステリー文庫
3、「麦撃機の飛ぶ空」 神林長平 ヒヨコ舎
4、「物語消費論」 大塚英志 角川ONEテーマ21
5、「リメイク」 コニー・ウィリス ハヤカワ文庫
6、「人間以上」 シオドア・スタージョン ハヤカワ文庫
7、「CHIHIRO ONITSUKA」 鬼塚ちひろ
8、「スパイダーマン」
9、「スパイダーマン(2)」 サム・ライミ

簡単に。
1、またまた出た新井輝のラブエロコメ。けっこう深刻な事をやっている様子ですが、相変わらず主人公は鬼畜ですな…。最近、新井輝について、ちょっと語りたくなってきました。
2、最近、新作が発表されていないなあ、の上遠野浩平。虚空牙の話はどーなっているのかなー?
3、たまたま発見しました。発売当初、ちょっと買い逃していたら、見なくなっちゃって困りました。まあ、こういうのは一期一会ですからねえ。
4、これ、買った事無かったっけ?と買ってから思ってちゃ駄目だよなあ。読んだ記憶は無いから大丈夫だと思うけど…。積んでいたりする可能性は否めないな(えらそう)。
5、コニーウィリスって、こんな短そうな話も書いていたんですね(いや、極厚長編の人というイメージがあったもので)。この人の作品は迷わず購入です。訳者は、いつもの通り「ライトノベル☆めった切り!」の大森望ですね。この人の翻訳は読みやすいと思います。
6、スタージョンが緒方剛志の表紙で再販されとる…。奥付を見るとけっこう前に出たものらしい。全然気が付かなかった…。緒方剛志はいろいろなところで仕事をしまくっておりますな…。ライトノベル完全読本もそうだし…。
7、別に目的の物ではなかったのだけど。たまたま、CD屋で見かけたので購入。実は好きなんです、鬼塚ちひろ。しかし、最近は全然聞いていなかったのだけどロックに走った、という噂を聞いたのだけど…どうなんでしょ?
8、9、やっちまいました…。ああ~買うつもりは無かったのにー…。スパイダーマンですよ!スーパーヒーローの苦悩を描いた秀作!すごいぜサムライミ!しかし、何も買わなくても、自分…。ただでさえ、金使いすぎだってのになあ…。まあ、良い!後悔はしていないぞ!!

てなわけで、そろそろ出かけてきます。気が向いたら感想を書くかも知れません。

<追記>
「雲のむこう、約束の場所」を観に行ったは良いのだが…行ってみたらチケットはすべて完売との事…マジ?
結局見れませんでした。しょーが無いので、DVDが出るまで待つことにします。

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2004.12.10

「ライトノベル☆めった切り!」を読んでいます。

そうそうそう!これだよ!最近のライトノベル関連本に足りないのはさあ!
色々な本が出ているけど、本当の意味で「傑作」を紹介してくれるには、それなりにライトノベルに通暁した人が選別しないと駄目だよな~やっぱり。

ま、この本も、「外から見たライトノベル事情」でしかないのは、あらゆる関連本にも共通する弱点ですけどね…。若いラノベリスト(造語)は 分析的に発表なんてしないからなあ。

それにしても、田中哲弥を一冊も読んでいなかった事に、これを読んで気が付きました…。昔の自分のバカ!何で読んでいないないんだ…。

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「JINKI-人機」を読んだ

あ、あれ?面白いなあ。

ジンキ-人機 (1)~(4)」を読みました。いや、面白いですわ、本当に。

一見、ベタな美少女+メカものに見えるのですが、事実その要素は強いのですが、それと反比例するがごとく展開自体はハードかつ地に足のついた展開です。メカを動かすのに、きちんと予算を組んで運用している描写があったのには感心しました。大体、主人公が物語に関わるのも金の問題だし…。

きちんと「戦争」と言う物に対しても真面目に取り組んでいるように感じますね。「戦闘」→「解決」というロボット物にありがちな展開を否定したストーリーテリングが好ましい姿勢です。その姿勢がより明らかにされているのは4巻に収録されている読みきり「ヘブンズ」です。この話、「美少女」+「ロボット」+「地雷」という…。ま、地雷撤去のお話なんですが、この目の付け所に作者の人品がにじみ出ますね。

とても誠実な人柄なんだろうなあ、と感じます。

エクステンドの方も読まないわけにはいかないな、これは。

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2004.12.09

来た、見た、買った

昨日、今日と買ったもの

1、「ライトノベル☆めった切り!」 大森望/三村美衣 太田出版
2、「蝿の女」 牧野修 光文社
3、「生贄を抱く夜」 西澤保彦 講談社ノベルス
4、「JINKI-人機-コンプリートボックス」 綱島志朗 マッグガーデン
5、「バカの壁」 養老孟司 新潮新書
6、「自由とは何か 「自己責任論」から「理由無き殺人」まで」 佐伯啓思 講談社現代新書
7、「袋小路の休日」 小林信彦 講談社文芸文庫
8、「毒言独語」 山本夏彦 中公文庫
9、「ゲバラ日記」 チェ・ゲバラ 中公文庫

講談社っていろんなレーベルがあるのね…すごい会社だ。
1、は例によって例の奴。しかし、最近は(省略)。まあ、文学賞メッタ切り!のライトノベル版ですね。やっている人も同じだし、って大森望は読書範囲が広いなあ。それにしても、最初のページで「ライトノベルの定義」」をやっているのだけど、そうすると僕が好む本の多くはライトノベルではないことになってしまうという事が発覚しました。そーか、僕は似非ライトノベル読みだったのか…。
2、は牧野修の新刊。書き下ろしという事で、この間の「アシャワンの乙女たち」に引き続いての書き下ろし。牧野修が本を書いてくれるのはよいことです。この調子でコンスタントに書いてくれれば言う事はないですね。
3、西澤保彦の「チョーモンイン」シリーズの最新刊。えらい久しぶりだな、おい。2年ぶりか…長かったなあ。それはともかく、表紙の女の子は誰だ…?え、神余響子なの?
4、買ってしまいました。…実は「JINKI」って初めて読むのですが…。面白いという話はちょっぴり聞くし、なんとなく作品を包み込むオーラ(あるんです)が面白そうな感じがしたのですけど…いきなりBOX(3000円)で買ってしまう自分は相当に阿呆だと思います。これで面白くなかったらどーしよー…そしたら封印だな。
5、たまにはベストセラーに手を出してみる。何事も読んでみなくては、意見の一つも言え無いしね。今頃になって読み始めるのは、いかにも僕らしい(乗り遅れ…)。
6、これはまったくの予備知識無し。パラパラめくってみたところ、イラク人質問題の話があって、僕の感覚に近いものを感じたので買ってみた。「自己責任」という言葉の胡散臭さはずっと感じていたんだよね…。
7、8は突然美しい日本語が読みたくなって衝動的に購入。あらすじを読んでみると、どちらも面白そうな感じが伝わってくる。あー言葉の使い方が綺麗だなあ…癒されるー。
いや、最近酷いライトノベルを読んでしまったので…しばらく読みたくねえ…。
9、は最近映画にもなったチェ・ゲバラの日記。結局映画は見に行けてないなあ…。ビデオで出るまで待つか。

ストレスがたまるとつい本を買ってしまいます…。

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2004.12.07

今日の収穫

また電撃文庫の発売日か…。

しかし、最近では電撃文庫もあまり買わなくなったな。質が落ちたのか、僕の感覚が変わってしまったのか…。

両方かも知れない…。

1、「ライトノベル完全読本Vol.2」 日経BP
2、「とある魔術の禁書目録(4)」 鎌池和馬 電撃文庫
3、「撃墜魔女ヒミカ(3)」 荻野目悠樹 電撃文庫
4、「MM 記憶師たちの夜明け」 吉田親司 電撃文庫

1、は言わずもがな。しかし、最近はライトノベル本が増えましたなあ。右を向いても左を向いてもライトノベル、ライトノベルと…ぬがー!いくら文学が元気が無いからといって、ライトノベルのような歴史の浅い代物を過剰にもてはやすんじゃねえー!売れると思ったらなんでも商売にするなよなあ…対して興味も無いくせに…。ま、出ている雑誌を片っ端から買っている僕が言えた義理じゃないですけどねー。
とは言え、この「完全読本」はライトノベルを分析的、ライトノベル史的に扱っているので、かなり真面目な内容です。良心的な方ですね。

2と3は電撃文庫の続き物。途中まで買ってしまっている以上、よっぽどつまらなくならない限りは買わざるを得ないよなあ。2は完結編なのかな?

4、は始めて買う作品。買ってから思ったが、これは別に買わなくても良かったかなあ…。まあ良いや。

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…マジで?

 「-Wizardry XTH-

ウィザードリィ+学園物…。

今までけっこうありそうで無かったアイディアですな。

僕はウィザードリィにそれほど思い入れは無いので、普通に「すげえな~」とか暢気な発言をかませますが、昔のウィズを愛してやまない人たちにとっては悪夢のような出来事なんだろうなァ。

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2004.12.06

久しぶりだなあ…

なんだかえらく久しぶりな気がする購入リスト。その割にはあんまり買っていないのですが。
我ながら、相変わらず一貫性のない購入傾向ですが、自分の中では整合性が取れているのです。

1、「NARUTO -ナルト-(25)」 岸本斉史 集英社
2、「アイシールド21(11)」 村田雄介 集英社
3、「鉄腕バーディー(7)」  ゆうきまさみ  小学館
4、「論語」 金谷治(翻訳) 岩波書店
5、「よくわかる現代魔法(1)」 
6、「同上(2)」
7、「同上(3)」 桜坂洋 スーパーダッシュ文庫
8、「ぼくのミステリな日常」 若竹七海 現代推理文庫

1、2は言うまでも無く。しかし、ナルトはちっとも話が進まないなあ…。一部完は次回に持ち越しか。
3、もまあ良いとして、問題は4。これは、「陋巷にあり」を読んでしまった影響で、むしょうに孔子が読むたくなったのでした。…ミーハーと言わば言え(開き直り)。しかし、読むのはいつになる事か…(駄目じゃん)。
5、6、7…読んだ事も無い本のシリーズを全部揃えるというのは賢い選択ではないよなあ…。良い評判は聞いているのだが、それだけで揃える必要は無かったかもしれない。たまたま本屋でそろっているを見かけて…その、つい衝動的に。はい。
8、初めての若竹七海。もうちょっと別の方が良かったのかなあ。この人の代表作って分からないものだから、とりあえず本屋で見書けた本を買ってみるの図。…こんなのばっかりだな、僕。

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光陰矢の如し

いつのまにか、前に日記を書いてから6日が過ぎてしまった…。
我輩、サボり過ぎ。

いやあ、ドラクエ8をやっていると時間が鬼のように消えていきますな。この中毒性はさすがというはなんというか。300万本売ったゲームは一味違いますな。

僕はまだまだ序盤ですが、すでにあちこちでクリア報告がされているのを聞こえて来るのは一体どういうこと?みんなすげえなァ。クリアするの早すぎだよ…。ネタバレ踏まないようにするのが大変です。

来週には「メタルギアソリッド3」も控えていて、悪魔のゲーム月間になりそうです。積みゲーが終わらねー…。
ま、自業自得なんですが。

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