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2004.10.07

ぼんやりし過ぎだ…

ぬ~。

微妙に忙しいと言うか、あんまり心にやさしさが足りないと言うか、余裕が無いと言うか。
イベントはいろいろあったんだけどなあ。茨城の花火競技会を見に行って、スターマイン級の花火を続けざまに見て狂喜したり、「ヴィレッジ」も観に行ってそのオチのあんまりさに開いた口がふさがらなかったり、相変わらず本を買っていたり。

なかなか日記の更新もままならない上に、アニメもろくに見れない日々が続いています。録画だけはしているだけどねえ…。この調子だと、今期もアニメが見れないまま終わってしまいそうな雰囲気です。
舞-HIMEだけしか観れてなーい。シット!

ここ一週間で、自分が何を買ったのかもよく覚えていないし…。今のうちに思い出せる範囲で書いてみようかと。
と言うわけで、購入報告です。それにしても、100%自己満足のためだけの報告だよな…ま、いいか。

1、「マリア様がみてる 特別でないただの一日」 今野緒雪 コバルト文庫 (小説)
2、「涼宮ハルヒの暴走」 谷川流 角川スニーカー文庫 
3、「殺戮に至る病」 我孫子武丸 講談社文庫
4、「とある魔術の禁書目録 ③」 鎌池和馬 電撃文庫
5、「塩の街」 有川浩 電撃文庫
6、「真・女神転生 if…」 吉村夜 富士見ミステリー文庫
7、「エヴァリオットの剣 わが王に告ぐ」 高殿円 角川ビーンズ文庫
8、「TACTICAL JUDGMENT (1)」師走トオル 富士見ミステリー文庫
9、「NARUTO ナルト (24)」 岸本斉史 集英社
10、「アイシールド21 (10)」 村田雄介 集英社
11、「PLUTO (1)」 浦沢直樹 小学館
12、「多重人格探偵サイコ (10)」 田島将宇 大塚英志 角川書店

大体こんなものでしょうか。まだ何か買ったような気がするけどなあ…。思いついたら追加します。
1、マリアさまがみてるの最新刊。今回は文化祭だー。祐巳の妹問題はなかなか終結を見せないな。今回の話では瞳子がやや有利、といったたところでしょうか。しかし、このままで済んでは面白くないので、もう少し波乱があると予想。可南子の、巻き返しはあるか?
2、おお、面白いじゃないですか。前の巻あたりから、このシリーズの評価が僕内部で急上昇中です。このシリーズは一巻はかなり面白かったのですが、2巻以降の展開には微妙なものがあり、評価が複雑なのです。元々、一巻で終わるようになっていたので、2巻以降の展開が苦しいのですな。しかし、今回は、大分話が動いてまいりました。今後の伏線も張り巡らされているようですしね。楽しみです。
3、何故か買ってしまいました。グロすぎるー…面白かったけど。延々と主人公である殺人犯がぐちゃぐちゃな猟奇行為をしているシーンなどは、かなり胸が悪くなりますな。読んでいる時に、キャラクターの壊され方に何か既視感を感じるなーと思ったたら、これはメフィスト系の感触でした。先駆け的作品かもしれません。あ、めずらしく事件のトリックが途中で分かっちゃいました。僕にとっては本当に珍しい事です。
4、これなー…何故か買っているんだよなー。あんまりこの作品評価していないんだけどなー。文句をつけ始めるとキリがないほど不満があるのに、お話そのものは僕の好みだという…。箸にも棒にも引っかからない内容だったらため息一つで投げ捨てられるのだが…困った作品だなあ…。これについては、そのうち詳細な感想を書くつもりです。
5、いや、これ面白いですよ。大賞受賞作は伊達じゃない。しかし、同時に果てしなく奇妙な作品でもありますなあ。キノの旅系の寓意性の高いお話と、男女のロマンスと、冒険小説的な要素を兼ね備えており、奇妙な読後感。ラストのオチもたまらねえ。単純に愛やヒロイズムを肯定しない姿勢が好ましい。すごーく真面目な作品です。
6、随分前から探していたんだよなー。まあ、いわゆるノベライズものになるのでしょうか。もっともお話自体はオリジナルですけど。いや~これは凄いです。メガテンの世界に経済観念を持ち込んで、お約束のファンタジー世界をとんでもない事にしています。主人公達は好き勝手やっているなあ。真面目に復讐とか支配とか考えているハザマくんが可哀想だ…。
7、さて、これで高殿円も大体そろったか。あと、角川ルビー文庫のマグダミリアシリーズがあるが…どこも絶版だしなあ。どこかの古本屋を探すしかないかな…はあ、先は遠い…。
8、単に会社帰りで本を切らしてしまったので買ったのでした。内容については…面白いかどうか不明。良い評判は聞くけどねえ…。
9、君麻呂の存在意義がわからねー。それにしても、パワーバランスが良くわかりませんな。だれが、どれくらい強いのか、よく分からん。NARUTOたちに倒されるようじゃ、ひょっとして今出ている敵って、たいした実力じゃないんじゃ無いの?すくなくとも、カカシよりは大分弱そうだ。
10、新キャラ登場ー!しかも女の子。レギュラーでは二人めか…男女比率では圧倒的に男に傾いている漫画だよなあ…。つか、何十人レギュラーキャラがいるんだろう…。何気に、僕はこの人の描く女性ってけっこう好きなんだが。もっとださねーのかなあ。
11、買ったのは通常版です。豪華版を買ってもなあ…。原作の内容は大体知っているけど、浦沢解釈を経るとこんなにもサスペンスになるのねー。それにしても、浦沢直樹がメカものを書いたの初めて見たような気がする…。アトムはまだ、一巻では出番はあんまり無いですね。
12、ひどい話…。まったく、どいつもこいつも…。雨宮和彦が退場(一時的だろうけど)してしまったので、すっかり笹山さんが主人公になっておりますな。大塚英志としては予定通りなんだろうなあ。ま、僕は笹山さんが好きだからいいんだけど。ちゃらんぽらんのなんちゃってキャリアで、推理力はあんまりないが熱い男だぜ…。それにしても、鬼頭が笹山に会いに来たのは何の意味があったのだろう…。

映画の感想、花火の感想、本の感想…色々たまっておりますが、ま、ちまちま書いていく予定です。

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