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2004.10.19

今日は富士見の新刊の日

と言うわけで、買って来ました。

と言っても、富士見ファンタジア文庫は、あんまり私の趣味ではないので、普段は、それほど買わないのですけどね。買っているのはシリーズ物ばかりになっています。

今日買ったもの。

1、「破壊魔貞光 (10)」 中平正彦 集英社
2、「デビル17 要塞学園(上)」 豪屋大介 富士見ファンタジア
3、「フルメタルパニック つづくオン・マイ・オウン」 賀東招二 富士見ファンタジア
4、「江藤淳と少女フェミニズム的戦後」 大塚英志 ちくま学芸文庫
5、「エレンディア」 G.ガルシア=マルケス ちくま文庫

1、ウルトラジャンプ連載中のSFアクション漫画。ついに大台の十巻に到達です。随分長く続いているなあ。ウルジャンとしては最古参の一つでしょう。SF的ハッタリと壮大なスケールが持ち味の作品。個人的には、この漫画、凄いSFだと思っています。
2、富士見で買っているシリーズその一。エログロバイオレンスがほとばしり、本当にこれは富士見ファンタジアなのかと疑ってしまうという、色々な意味でぎりぎりな作品。内容はあって無きが如し。殺るか殺やられるか、あるいは犯るか犯られるか。男らしくも内容はそれだけ。このぶっちぎりな突っ走りぶりが素敵です。よく出版できたよな…。
3、富士見で買っているシリーズその二。アニメにもなっているので知っている人も多いのではないかな。アクション、銃、ロボ、美少女、ラブコメをいっしょくたにぶち込んだ闇鍋小説。そろそろこの作品もクライマックスかなあ。ここまで続くと終わりどころが難しいのかな。
4、まあ、大塚英志だから。この人と東浩紀は無条件で買っています。学生時代からの大塚英志フリークなもので、もはや条件反射みたいなものですな。おそらく、私の思考の1割ぐらいは大塚英志で出来ていると言ってもそれほど大袈裟では無いかも…。
5、たいした理由も無く、何故か本屋で目に止まったのでした。はて、ガルシア・マルケスに興味はあんまり無かったのだが…とよく考えてみたら、「萌える文学 ロリロリ篇―文学ってなんてすばらしいのでしょう」に紹介されていたのでした。思わずつい買ってしまった。つくづくミーハーと言うかなんと言うか、流されやすい自分…。まったく、作家ってのは変態ばっかりです。素晴らしい。

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