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2004.09.22

知らなかった…。

「桜庭一樹=山田桜丸」だったのかー!!
今の今まで全然気がついていなかった…。山田桜丸がシナリオ書いたゲームはやった事があるし、桜庭一樹の小説はけっこう好きなのに、両者は全然結びついていませんでした。いや、本当にびっくり。

山田桜丸は「EVE ZERO」とか書いていましたね。

最近、更新が隔日になっていますが、特に意味はありません。
単に、仕事が忙しいだけなのじゃよ…。あー、神経をすり減らすなあ…。

気を取り直して購入報告です。

1、「電波的な彼女」 片山憲太郎 スーパーダッシュ文庫 (小説)
2、「ネザーワールド―ロビン―」 東 佐紀 スーパーダッシュ文庫 (小説)
3、「博士の愛した数学」 小川洋子 新潮社 (小説)
4、「砂ぼうず 8~12巻」 うすね正俊 エンターブレイン (漫画)
5、「ラブロマ」 とよ田みのる 講談社 (漫画)
6、「プラネテス 6巻」 DVD (アニメ)
7、「攻殻機動隊 2ndGIG」 DVD (アニメ)
8、「GIANTROBO GR-1」 DVD (アニメ)

今日は予想外の散財をしてしまった…。
1、久しぶりに直感があった。本のかもし出すオーラが僕に「読め」と言っているかのような作品。なぜか分からないが、色々本を買っているとそんな風に感じる事がある。これは日常的に本を買っている人には分かってもらえると思う。この本は、久しぶりにそれが来た本です。こーゆー本は、大抵、波長が合うんだよなー。ま、無い時の方が多いので、そんなにあてになるもんじゃないんですけどね…。が、しかし、この本に限っては正解だった様子。なんと言うか、僕の思考と嗜好にぴったりとマッチしている感じです。読み出した展開は、いわゆる、押しかけドタバタものと呼ばれる内容で展開なのだが、話が進んでいくと…うへえ。という話。この作者の本は、しばらく無条件で買う事にします。2、また、冲方丁か…それはともかく。スーパーダッシュ小説新人賞受賞後第一作です。前作がけっこう面白かったので、新刊もとりあえず購入。いわゆるライトノベル的では「ない」所がけっこう気に入っている作品です。3、前から気になっていた小川洋子氏の作品。この作者の本は初めて買います。冒頭を少し読んだだけですが、静かで乾いて、それでいてロマンティックな雰囲気がたまらない。とても面白そう。それにしても…初めて読む作家の本を買う時って、なんだかどきどきするなあ…。面白いのか面白くないのか面白そうだという期待と不安が一体となった感覚があるんですよね。4、あーもう凄い楽しい。楽しい砂ぼうずもこれにて完結。これでアニメの予習も完了だ!…これで見る事が出来ればなあ…(泣)。それはそうと、小砂編は何時になったら始まるんだ?5、まったくどこまでも恋愛一直線カップルめ!……素晴らしいじゃないか。どこまでもストレートで純粋な、二人のお話。恋愛はかなってからが本番です…ってか?(照れるな、バカ)。6、7、はいつもどおりのお買い物~。攻殻はどうやら、9課前の少佐とサイトーの話らしい。…え、二人の真剣対決!?…早く見なければ…。表紙の少佐が良い。8、は…買わなきゃならんだろう、やっぱり…。発売されると言う事も知らなかったのだけど、見た瞬間に購入決定。やったー太宗さんの活躍が、またこの目で見れる…。兄貴~。

さて、これから「博士の愛した数学」を読むことにします。凄い楽しみだ~。
次回は、本の感想を…書きたいなあ…。

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コメント

『ネザーワールド~ロビン』と『電波的な彼女』は俺も買った。
『電波的な彼女』の方は、ライトノベルのお約束、前世の因縁―と思わせておいて、それは本筋ではない―というステキきわまる展開。読後の清涼感があるようなないような。まあ、ミステリとしては、読めないけどな。

『ネザーワールド』は前作で世界観に惚れましたから問答無用風味で購入。なんていうかバロウズとかを現代っぽくした感じですかね。良く分からんが。

あと、GRのは
×太宗
○戴宗
―ですよ。

オレ的には衝撃のアルベルト様萌えですね。

投稿: 背徳志願 | 2004.09.24 11:31

戴宋でした。すいません。

「電波的な彼女」は、私見ですが、西尾維新やうえお久光、あるいは滝本竜彦系に位置する青臭い青春物の流れに位置するのではないか、と思っています。西尾維新が一番近いかな?平凡な世界に見えて、非日常が何食わぬ顔で鎮座している。今回の事件が全然大した事がないと言わんばかりの新聞の扱いには、我々の現実とは相容れない気がします。漫画的な世界観と言いますか。僕はそう言う世界観を受け入れるのは抵抗が無いので問題ないのですが、けっこうさじ加減が難しいんじゃないかな…。
今後の展開の予想ですが、おそらく主人公たちがが世間を跋扈する猟奇事件に絡んでいくんじゃないかな。前世関係の処理はどうするんだろう…。妄想と思わせておいて実は、と見せてやっぱり妄想なんじゃないかと…えーと、すいません。

ネザーワールドって世界観は面白いですよね。主要都市の地下には膨大な地下都市が張り巡らされているという。ロマンだなあ。

投稿: 吉兆 | 2004.09.26 10:12

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