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2004.07.15

ファフナーについてつらつらと

ファフナー1話、2話を、もう一度見てみました。

冒頭で呼び声に応えているのは、一騎、総士、真矢、翔子と、あとは甲洋でしょうか。問題となるのは、すでに彼らが呼び声に応えてしまっていると言う事ですね。今後の鍵になるのかな…。

あの担任の先生(狩谷由紀恵)の内面を想像すると薄ら寒くなりますね…。
皆城指令の愛人であり、それを亡くしておきながら涙すら見せず、取り乱さず司令部に配属を希望すると言うのだけでもあれなのに、言動が「真壁指令代行の作戦はどう思いますか?」だもんなあ…。咲良のお母さんのように、悲しみに暮れているのならばまだ良いのだけど、悲しみ、怒りをすべて自分のなかに封じ込めているのだとすると…怖え!怖えよ!!

まあ、それが即座に復讐に繋がるかどうかは分かりませんけど…。すくなくとも、総士に対して含むところはありそうですね…。総士は総士で、どうも、父親に対して何かありそうだったし…。大体、総士ってのも怪しいんだよな。帰ってきたとたん敵が襲ってくるなんて、都合が良すぎるような気がします…。(そういえば、冲方書房の包みは一体なんだったんだ?)

2話目は今後に繋がる不和の種が幾つも萌芽していますね。翔子に対する春日井の感情とか、父親を殺された咲良の怒りとか、もちろん担任の先生や、総士もそうですね。

今のところ、周囲の感情に無縁なのは、一騎と真矢だけですね。一騎はあまり主体性があるタイプではなく、他人のために動くタイプと見た。いわゆる、忠義の人、悪い言い方をすれば犬タイプか。総士を全面的に信頼し(しかし、過去に何かあったみたいですよ?負い目か?)、島の人たちを守るためにこそ戦う。
真矢はなんでしょう。なんとなく猫タイプか。全然、他人に依存していないので人気はなさそうだ。僕は好きだが。一人で友人を助けに行っちゃうくらいだから、守られるヒロインでは無さそうです。それは翔子の方がヒロインヒロインしておりましたけど、真矢への依存度は高そうで今後の展開がどうなる事やら。対立し始めたら根が深そう…。

この人間関係が、三話以降どのように動いていくのか、もー楽しみでたまりません。
…我ながら素直な見方ではありませんね。反省。

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