なぜか
突然「イエスタデイをうたって」(冬目景)がめちゃくちゃ読みたくなった。
そんなわけで、会社帰りにざっくりと購入。
ああ、本を買いたい時に買える金があるって良いなあ。斜壊塵(誤植にあらず)やってて良かったなあ。
幸せを噛み締めながら読む。電車の中で漫画を読みふけるというのは、一応、20代勤め人としていかがなものかという気もするが、周囲の視線を無視するぐらいにはオタク道を精進しているので無問題である。
悶 絶 。
ぬ、ぬるい。このぬるま湯につかったかのような、生暖かく心地よい空間はどうだ。微妙に感じる青臭い痛々しさも含めて素晴らしすぎる。とても、「羊のうた」を書いた人とは思えぬ。
あーささくれだった心が癒されるー。連載を読んでいたときはそんなに心惹かれなかったんだけどなー。
というか、この漫画が面白くなってくるぐらいに、精神的に荒んできているということなのか…。
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