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2004.05.29

いやはや

まったくありえない。

何がありえないって、自分がまったくありえない。

仕事の夢を見ながらうなされて飛び起きたのは初めての経験だったよ!!

というわけで、数日振りの吉兆です。


今週は鬼のように忙しかったと言うか忙しいと言うか。
もう気力体力の限界です。HPが0ってやつです。

だ、だれかザオリクかけてくれ…。

話は変わりますが、「QuickJapan 54」にて冲方丁と乙一の対談が掲載されていますね。
30ページほどらしいですけど、ファンとしてはぜひ買わねばなりませんねえ…といいつつあんまり本屋に寄れないので買えてません。寄ってもつい忘れてるんですよね…。

やばいよー、やばいよー。本屋にいかなくなって4日になるよー。(吉兆さんは、本屋に寄らない日が3日以上続くと、禁断症状が出てくるのでした)

落ち着け俺。

そうそう、その対談であげられた「ライトノベル必読書」はこちらですね。ここに挙げられているのを読めば、現代のライトノベル事情は理解できるかも…。まあ、なんとなーく偏っているような気がしないでもないですが。

あ、言うまでも無い事ですが、池波正太郎は、紛れも無く、ライトノベル作家であると思います。素敵じいさま大活躍の「剣客商売」は良質なキャラクター小説だと思うんですがねえ…。

アンケートもありますね。僕は78冊でした。
カバーできていないのは昔のコバルト系ぐらいかな…。

すいません。オチませんでした。

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コメント

吉兆のアニキ
WIZ方式でよければ考えてもいいぜ…。
ディ  :灰になった
カドルト:失われた

まあ、それはさておき仕事が忙しいです。
しょうがないといえないこともないですが。

現代ライトノベル事情ですが、私実はあまり読んでいなかったです。意識的に微妙なヤツやら外しそうなヤツばっかり読んでいるからなあ…。

すまねえ。オレも落ちなかった…。

投稿: 背徳志願 | 2004.05.31 12:16

ロストはやーめーてー。
まあ、2回も死ねるってことではありますが…。

ライトノベル事情は人によって様々でしょうね。
僕はロードス島戦記から始まってスレイヤーズを読んで、そこから富士見ファンタジア系に流れていったという、きわめて正統派(?)なライトノベルルートを辿っておりますのでこのような結果になったとおもわれます。

同時期に刊行直後の電撃文庫やソノラマ文庫などにも手を出していました。早川文庫、創元推理文庫を読み始めたのはもう少し後。
僕が中学生ぐらいだったと記憶しています。

要するにラノベばかり読んでいるイタイ小中学生だったわけですな…。

投稿: 吉兆 | 2004.06.01 23:24

「料金程度に面白くもねえラノベに金を払わないなんてのはしょっちゅうだ」とか言ってみてえなあ…。

まあ、吉兆先生のことだから今まで食べたパンの枚数くらいに覚えていないことでしょう>読書数

男の中の男だね。

投稿: 背徳志願 | 2004.06.02 11:57

なんか今更コメントしてみる。

誉めてくれるのはありがたいのですが、一体何を誉められているのか分かりませんよ、師匠…。

関係ないですが、自分が今まで読んだ本を、記憶の限りデータベースに登録しようとしてみた事があります。

しかし、200冊を超えたあたりであえなく挫折。

駄目すぎだ(いろいろな意味で)…。

投稿: 吉兆 | 2004.06.10 12:22

「いえその…スカートがぶわっと…すみません こういうのにあこがれてたんで…」と心に残る名台詞を。

まあ、それはさておき吉兆さんの中の人スゴイや。
ふつーならきっといい加減飽きるか金がなくなるか親に見離されるかのどれかだよ。(オレとしては選択肢3)

いいよなあ。実家妹完備。
うらやましいですな…。

投稿: 背徳志願 | 2004.06.10 17:25

今まで読んだことのある小説本、リストにするの不可能だなあ。
ベースは、
・西村京太郎(5年くらい前まではトラベルミステリーはコンプしていた)
・内田康夫(5年くらい前まではコンプ)
・赤川次郎の三毛猫ホームズシリーズ(高校時代にはまっていた)
・新井素子(高校時代にはまっていた)
・花井愛子(20代前半にはまっていた)
・折原みと(同上)
・津原やすみ(私のエイリアンシリーズ約20冊)
・宮本輝の本(5~6冊)
・村上春樹の本(長編5~6作)
他もろもろ

西村京太郎だけで250冊超えるし、花井愛子も80冊(神戸あやか,浦根えむ名義含む)、内田康夫で50冊は超えているはずだしね~。

まあよくこれだけ金が続いたな。(図書館利用はほどんど無し)
しかも数度の引っ越しでほどんど捨ててしまったし。
同人買うようになってから、めっきり小説本買わなくなりました。
うーん。

*弘済出版社のJR時刻表も年に2回、JR発足時くらいから買っているな~。
これもだいぶ捨てたけど。

投稿: 羽純 | 2004.06.12 10:20

面白い事に、私とは見事に読書傾向が違いますね>羽純さん。
重なっているのは、村上春樹ぐらいですか…。

それにしても、西村京太郎の作品数はものすごいですね…。古本屋で本棚一つ占拠しているのを見たときは、かなりのけぞりました。

しかし、JR時刻表を買われているとは…。やっぱりトラベルミステリーのトリック崩しに使うんですか?(そーゆー発想しかできんのか…)

投稿: 吉兆 | 2004.06.12 18:00

時刻表は旅行に使います。
春や夏に飯田線に乗ったり、大阪や東京に行くのに必須ですよ。
貧乏のくせに良く出かけるので、効率の良く時間を使い、安く行かないとね。

ちなみに今の西村京太郎は私から言わせるとトラベルミステリーじゃ無いような。
最近では、「新寝台特急殺人事件」が唯一トラベルミステリーっぽかったかな?
やっぱり作者の年齢と山村美抄が死んだのが大きかったんだろうな~。
(山村美抄が死んでからは、京都から湯河原に引っ越したみたいだし。)

投稿: 羽純 | 2004.06.17 22:30

なるほど、当然ですよね…。

僕のように、徹底的に出不精な人間からすると、羽純さんのように外を飛び回っている方は、素直に凄いなと思います。

自分ももっと外へ出ないといけないな、とは思うんですけどね…。

投稿: 吉兆 | 2004.06.18 22:43

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