スティール・ボール・ラン開幕!!
こんばんは、吉兆です。
満を持して、というか単行本になるのが遅すぎだぞ集英社、と喧嘩を売りたくなるほどに待ち望んでいた荒木飛呂彦の最新作。スティール・ボール・ランの単行本がようやく発売です。さらには6月にはセカンドステージも連載再開とのこと。
う、うれしい!(by広瀬康一)
とにかく面白くてたまりません。ただひたすらにエンターテインメントに徹した娯楽作品ですね。
今までのジョジョに比べても、格段に一般性が増しています。新たなファンを取り込もうとの作戦ですな。
まあ、無理だとは思います(おい。
ニョホニョホ笑う主人公はヒーローとしてどうかと思います。サンドマンの方がよっぽど主人公らしいですな…。ともかく、ファンには安心して楽しめます。
しかし、相変わらずの荒木理論が飛び交ってますな…。馬に対して自分の足だけで互角の勝負をするサンドマンのフォームの解説の時には、思わず「キター!!!」とか思っちゃいました。時速40キロを出せる走り方って…。
まったく素晴らしいですね!感動した!!
それにしても、スティール氏は魅力的な人物ですね。「真の失敗とは!!」に始まるかっこいい演説と奥さん(14歳)に向かって「うわぁぁぁぁああん」と泣きつくギャップがすごいです。いい人だなあ…。
番外編ラストの「35年ぶりの涙だった」の一文を読んだらなぜか涙が出てきたよ!スティール氏の人生を読んでたらマジで感動しちゃったよ!!…なんでだ?
あ、スティール夫人は萌えます(黙れ)
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コメント
14歳か…。
オレ守備範囲16歳くらいからなんだよなあ…実のところ。
アラーキーで萌えキャラっていうとウィンチェスター婦人とかどうよ?
投稿: 背徳志願 | 2004.05.24 17:31
ウィンチェスター夫人は正統派な荒木美女という感じがしますね。
個人的にはかなーり萌えます。
スティール夫人に萌えるのは、別に14才だからってわけじゃあないんですが…。
むしろ精神年齢が高いところが良いかと。
投稿: 吉兆 | 2004.05.24 18:12